ベルリン・歴史の旅 の商品レビュー
通信制大学テキスト。 中世から近現代までのベルリンのざっくり歴史。 多方面からのアプローチはさすが。 初っ端、序章が『舞姫』からみるベルリンで、慌てて無料の電子書籍で『舞姫』読了。初日は『舞姫』に振り回され本編に辿り着けず…。 リポートには苦戦してるけど、テキストにならなか...
通信制大学テキスト。 中世から近現代までのベルリンのざっくり歴史。 多方面からのアプローチはさすが。 初っ端、序章が『舞姫』からみるベルリンで、慌てて無料の電子書籍で『舞姫』読了。初日は『舞姫』に振り回され本編に辿り着けず…。 リポートには苦戦してるけど、テキストにならなかったら読まないだろうな〜っていう本は、新しい扉を開けてくれて嬉しい。 さて、再読しますかね〜。
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[ 内容 ] ブランデンブルク門とリンデン街を主な舞台に展開する近代ベルリンの高揚と奈落の歴史…『舞姫』、度重なる凱旋行進、戦争への動員、ナチスの熱狂、爆撃と荒廃、分断。 長年におよぶ著者の文化的フィールドワークの成果。 写真・地図多数掲載。 [ 目次 ] 序 『舞姫』のベルリン 1 中世から始まるベルリンの歴史 2 凱旋パレードの舞台としてのリンデン街 3 世紀末ベルリンと第一次大戦の敗北 4 寛容と迫害の都市空間―ユダヤ文化の開花と抑圧 5 歴史の激動に翻弄されるベルリン―ヴァイマル共和国の終焉から第三帝国を経て東西の分断へ 6 壁の崩壊と再統一 [ 問題提起 ] [ 結論 ] [ コメント ] [ 読了した日 ]
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