赤木智子の生活道具店 の商品レビュー
自然体の文章で、読んでいて面白かった。ギャラリーをやるだけあって、モノへのこだわりがすごい。自分の思いに素直に生きるって素敵なことだなと思った。
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奥能登で漆職人のご主人と暮らしながら ギャラリーを主催する著者のエッセイで す。 決して自給自足というわけでもなく、週 に1〜3回くらいは、スーパーへ買い物 に行くと書かれていますが、日常的に使 うものについては、こだわりを貫く姿勢 が感じられます。 本当に自分が気に入ったも...
奥能登で漆職人のご主人と暮らしながら ギャラリーを主催する著者のエッセイで す。 決して自給自足というわけでもなく、週 に1〜3回くらいは、スーパーへ買い物 に行くと書かれていますが、日常的に使 うものについては、こだわりを貫く姿勢 が感じられます。 本当に自分が気に入ったものを揃えれば こんなに気持ちのいい生活を送れるのだ な、と共感する一冊です。
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「赤木智子の生活道具店」を全国のギャラリーで主催する著者。 現在は奥能登の田舎で暮らし、漆工房のおかみさんをされているとのこと。 この本は、その著者の暮らしまわりのもの、ことを綴るエッセイ。 田舎暮らしなのに、洗練されたおしゃれな雰囲気。 天然生活的な暮らし、と言うのがぴったり...
「赤木智子の生活道具店」を全国のギャラリーで主催する著者。 現在は奥能登の田舎で暮らし、漆工房のおかみさんをされているとのこと。 この本は、その著者の暮らしまわりのもの、ことを綴るエッセイ。 田舎暮らしなのに、洗練されたおしゃれな雰囲気。 天然生活的な暮らし、と言うのがぴったりな感じです。 センスのいい方は、どこで暮らしても、素敵な暮らしが送れるのだなと思いました。 参考にしたい暮らし方がいくつもあり、何度も読みたくなる本です。 早川ユミさんのスカート、気になります。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
「服をちくちく作っている」「うれしいをいっぱいもらって」などといった表現に、著者風に言えば「うーんと頭をかいてしまうんです」。でも漆職人の生活の様子は読んでいて面白いし、写真もきれい。 *気になる品:小野鉄平の、中央に十字があしらわれた皿。辻和美の大きなガラスの片口。
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