カウントダウン の商品レビュー
お笑いを目指す男の子二人が頑張る話。 うん。なんだろう。読みやすいし、面白くないことはないし、読んでるときはそこそこ面白いんだけど、読み終わった瞬間にどんな本だったか忘れちゃうくらいどこにも盛り上がりがない一冊だったかなぁ。 いやぁ、面白くないこともないんだけどね。 あさの...
お笑いを目指す男の子二人が頑張る話。 うん。なんだろう。読みやすいし、面白くないことはないし、読んでるときはそこそこ面白いんだけど、読み終わった瞬間にどんな本だったか忘れちゃうくらいどこにも盛り上がりがない一冊だったかなぁ。 いやぁ、面白くないこともないんだけどね。 あさのあつこのバッテリーのような青春チックなんだけど、あれほど感動はさせないし。 うん、なんていうのかなぁ。30分のアニメ。みたいな感じかな。笑笑 見たー面白かったーおわりーっていう。 感動小説っていう紹介だったからみたけど、泣くとこあったかな?多分、父親との下りなんだろうけど。感動小説で紹介するほど感動はなかったかな。
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へえ~~~ こんな本もあるんだ・・ 真っ直ぐな感じがして ちゃんと交わっていて とてもいいと思います
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この本は山本文緒さんが二十年以上前に書かれたものを改題し加筆修正して発表された作品です。 そう聞かないとそれと気付かないくらい古さは感じられません。 小春は漫才師になるのが夢の高校生。 何をやってもカンペキにこなす梅太郎とコンビを組んで、お笑いコンテストに挑戦しますが色...
この本は山本文緒さんが二十年以上前に書かれたものを改題し加筆修正して発表された作品です。 そう聞かないとそれと気付かないくらい古さは感じられません。 小春は漫才師になるのが夢の高校生。 何をやってもカンペキにこなす梅太郎とコンビを組んで、お笑いコンテストに挑戦しますが色々な試練が降り掛かります。 主役の小春、お笑いの相方梅太郎、高飛車な美少女審査員鶴子や憧れの紅実ちゃん等、登場人物が実に生き生きと描かれていて絶えず脳内映像で動いていました。 読後感、爽やかな作品です。
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まぁ軽く読める。漫才師を目指す高校生の青春?古い感じだったがあとがきを読んで納得。 2017.1.11
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山本文緒さんにしては明るい話。漫才師を目指す高校生、小春と大春の話。おバカなんだけれど一生懸命で前向き。やることなすことほぼしくじりだけれど、まったくめげない。転んでもただでは起きないところがいいな。
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20年前に書かれた作品とは思えないくらい現代的な要素に道溢れていてビックリでした。 高校生のコンビがお笑い芸人目指すストーリー。 クラスにはひとりくらいいるよなあ~~~~。 人を笑わせることに命かけている面白い男子。 ここまで捨て身になっても笑い取りたいんか~~~い ってよーく...
20年前に書かれた作品とは思えないくらい現代的な要素に道溢れていてビックリでした。 高校生のコンビがお笑い芸人目指すストーリー。 クラスにはひとりくらいいるよなあ~~~~。 人を笑わせることに命かけている面白い男子。 ここまで捨て身になっても笑い取りたいんか~~~い ってよーく思ったっけ。 そんな想い出たぐりよせながら読んでました。 主人公をとりまく家族が一見、訳ありのやっかいな人たちなんだけど 温かい気持ちが根底に流れていて みんなのこと大切に思っている。そんなところが見え隠れしているのが いいなあ~~~。 漫才の相方もなかなかのつわもの。 出てくる人物が結構個性的で面白かったなあ。。。 人は外見じゃないっていうのが隠れテーマだったりして。 恋の描写も笑えました。。。
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お笑いを目指す男の子の青春物語。悪徳な詐欺に簡単に引っかかってしまうところとか、この年頃の男の子特有の危うさ?みたいなものがすごくうまく表現されているように感じた。とにかく男の子たちが若くて、幼くて、でもその分勢いもあってそれが心地よい感じがした。
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漫才師を目指す男子校高校生の青春ストーリー。 軽いタッチで読みやすいが、内容は普通。 山本文緒らしさがく残念。 (図書館)
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軽快に読める。 無力さとか、身の丈をちゃんとわきまえた上で、人生を謳歌しているというか。 元気になれる読了感。
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お笑いを目指す男の子と周りの人たちの話。 一見さえなく見えるお父さんもいい味を出してる感じ。 昔、コバルトで読んでいた作家さんだけに懐かしい感じで、さらさらと読めた。
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