司馬遼太郎 歴史のなかの邂逅(2) の商品レビュー
信長から秀吉の時代についてのエッセイ。信長、秀吉といった有名人だけでなく、名も知らぬような人物の逸話が当時の様子が窺えておもしろかった。2023.1.4
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歴史上の人物が持つ魅力を発掘したエッセイを時代順に集大成。第2巻は歴史小説の巨人ならでわのまなざしで、織田信長や豊臣秀吉などの武将たちに始まり、堺商人、信長に仕えたコック長にいたるまで、室町末期から戦国時代を駆け抜けた人々の横顔を浮かび上がらせる。 司馬遼太郎さんがどのような思い...
歴史上の人物が持つ魅力を発掘したエッセイを時代順に集大成。第2巻は歴史小説の巨人ならでわのまなざしで、織田信長や豊臣秀吉などの武将たちに始まり、堺商人、信長に仕えたコック長にいたるまで、室町末期から戦国時代を駆け抜けた人々の横顔を浮かび上がらせる。 司馬遼太郎さんがどのような思いで小説を書き、タイトルを決めたのがよくわかりとても面白かった。当時の世相なども描いており、戦国時代が決して悲惨な時代ではなく、活発な時期であったことがわかる内容であった。
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歴史ものは読まず嫌いでした。司馬さんの文章は日本史があまり得意ではなかった私でも読みやすく、なるほど人気があるわけだ・・・と納得。
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様々な雑誌等に寄稿されたエッセイを、対象となる事象の時系列に整理したもの。 それぞれに関連性があまりないため、一つ一つは読みやすいものの、体系的に理解することは困難で、評価は読む側のニーズに左右される。
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