のはなし(さん) の商品レビュー
浮気の話がよかった
浮気の話がよかった。あと円楽さんのお別れ会の話も。ラジオで聞いたことないこともたくさんあって、新鮮でした。
トウキョウ
携帯会社のメルマガに掲載されていたエッセイを加筆修正した エッセイ集の第3弾。 30代後半に書かれたエッセイであり、過去の思い出や経験がつづられた1冊。 特別面白エピソードがあるかって言うとうーん。 第1弾第2弾と読んできて、その面白さから考えると、微妙な気もしますが、 伊集院...
携帯会社のメルマガに掲載されていたエッセイを加筆修正した エッセイ集の第3弾。 30代後半に書かれたエッセイであり、過去の思い出や経験がつづられた1冊。 特別面白エピソードがあるかって言うとうーん。 第1弾第2弾と読んできて、その面白さから考えると、微妙な気もしますが、 伊集院光さんファンや、人気芸人のエッセイを読むのが好きなら読んで損は ないと思いました。特にこのエピソードが良かったのは・・・、 タン塩にこだわるエピソードとかは伊集院光さんらしいかなって思いましたね。
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図書館にて借りる、第201弾。 (神戸市図書館にて借りる、第10弾。) 最終話「んー」の話は、秀逸。 これだけなら星は4つだ。 平均して面白く、満足度は高い。
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おもしろい人間になりたくて、人気パーソナリティの方のエッセイを買いました 影響を受けることはありませんでしたが、おもしろかったです 学生時代から尾を引いているコンプレックスについて向き合う回がエモかったです 学歴コンプレックスに対して、他にもダメなところがあるのにそこだけきにして...
おもしろい人間になりたくて、人気パーソナリティの方のエッセイを買いました 影響を受けることはありませんでしたが、おもしろかったです 学生時代から尾を引いているコンプレックスについて向き合う回がエモかったです 学歴コンプレックスに対して、他にもダメなところがあるのにそこだけきにしても仕方がない 肥溜めに膝まで浸かっているのにパンツに漏らしたウンコを気にするようなものだと開き直っている様子は真似できそうもありませんでした 私はいつまでもクヨクヨ悩み続けるタイプです 学生時代の旧友たちとの回想はいつもエモかったです 絵が上手な子が大手企業の工業デザイナーになっているなんて、他人事なのになんだか感慨深いなと感じました 伊集院さんは他人事を我が事のように錯覚させるような能力を持っています すべて他人事なのに惹きつけられる、考えさせられる、不思議な気分でした
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伊集院光の「あ」から「ん」まで50音で始まるタイトルをつけたエッセイをまとめた第三弾。2010年発行なのでかなり昔の本ではありますが、内容は古くなってもおらず楽しく読めました。独特の感性が感じられる一冊です。
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エッセイ集第三弾。安定して面白い。やはりラジオリスナーであるほうがより楽しめる。最後の5代目円楽の通夜に行くエピソードは丸々書き下ろしだが、これが一番の傑作。ラジオでのエピソードとまた趣が違うが、さすがの構成力で余韻の残し方がすごい話。
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相変わらず面白い。 ラジオの伊集院、テレビの伊集院、作家の伊集院。 どれも好き。 ラストの『んー』の話は、グッと来るものがあった。
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「モテそう」と言われるのが嫌だという友人がいて、 「それはつまり実る恋をしてなさそうってことな気がする」 と言っていたのですが、 スキャンダルが多いのが恋愛の達人というのはおかしい、というのも 同じ考え方かなと思いました。 浮気して当たり前という風潮、確かに疑問です。 自分がだらしないだけなのに、そういう人に限って 浮気しない人や「うちの人は浮気しない」という奥さんを 馬鹿にするのが私も昔から腹立たしかったです。 本当はそう思っているという人が多かったから 「かみさんが死んだら次の日僕も死ぬ」という伊集院さんの言葉は たくさんの人をほっとさせたのだろうと思います。 『恋愛の達人の称号はこの人にあげれば良いと思った。テレビと言葉の影響力についてより深く考えようと思った。靴下は洗濯物のかごに入れようと思った。』 のくだりが、真面目なのに面白くて良いなと感じました。 良い話だけれどオチがついているという意味では、プレゼントの話しも同じですね。 私も占いで頼んでもないのに「今日の運勢は最悪」と言われるのが不愉快で 占いコーナーのある番組は見ないようにしていました。 占い自体のイメージ低下にもつながる気がします。 石井ゆかりさんに出会うまで、占いは身勝手で適当なもののイメージでした。 田舎出身なので、水道水の話もよくわかりますし、ねぎタン塩のうまい焼き方も疑問です。 読書の仕方も、手当たり次第読むし、つまらないなと思っても、一応最後まで読む方なので共感しました。 白昼夢のはなしはなんだか切ないです。 ラジオを聞いていても思うのですが、こうした切なかったり不思議だったりという話も好きです。 最後のお話で、存在が大きすぎて人というより母校が廃校になったようなというたとえがなるほどと思いました。 あまりに存在が大きくて、悲しくておいおい泣くとい
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この人の妄想はしょーもなくて、でも知識の裏付けがあって面白い。知識だけでも妄想だけでもダメで、両方あると頭の中が豊かになるのだなぁ。
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エッセイ。伊集院光さんの小噺あいうえお順。先代の円楽さんのお通夜の話を永さんが亡くなったというニュースを聞いた時に読んで、シュンとなるような少し明るくなるような心地でいたら、読んだ翌日、伊集院さんがラジオで円楽さんの法事の話をしていて、このちょっとの繋がりは忘れがたいなぁ……。
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