なれる!SE(2) の商品レビュー
構築と運用の文化の違い。 組織として継続的に運用を継続できるようにすることが大事。 個人的に姪ノ浜のファンです
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二つの部署を繋げるため。 冷静に第三者が見ていれば言いたいことは分かるとはいえ、介入して解決するには拗れすぎていたのだろう。 戦友として働いている分にはいいが、元々の相性があまりよくないのだろう。
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今回は運用のお話。構築と運用ではリスクに対する考え方が異なるということ。そしてそこから生じるヒロイン同士の対立がとても印象的だった。 例え考え方が全く異なっていても、互いに実力を認めあっていて、「より良いシステムを作る」という点で向いている方向が同じなのは、まさに修羅場をくぐり抜けてきた戦友と言えるだろう。 最終的にその関係性をラブコメに落とし込んでるのは流石だと思った。自分の中で室見さん推しは揺るがないと思ってたけど、正直梢さんにだいぶ揺らいでしまった…。
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工兵、コミュ力すごいのかな。将来人の上に立つ人になったりして。というか、もてている気もするし。難しい専門用語がたくさん出てくるけど、IT業界の感じがわかるのもおもしろいです。
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今回は「運用」について。 運用といっても資産運用ではなく、システム運用。 システムを構築するSE部と、そのオペレーティングを補助するOS部は、価値観や姿勢が違うので、それをよく注意しましょう、というお話。 ラノベ的には、どんどんラブコメ風な要素が増えてきている。が、まあそれほ...
今回は「運用」について。 運用といっても資産運用ではなく、システム運用。 システムを構築するSE部と、そのオペレーティングを補助するOS部は、価値観や姿勢が違うので、それをよく注意しましょう、というお話。 ラノベ的には、どんどんラブコメ風な要素が増えてきている。が、まあそれほど気になるものでもない。浜梢さんは、ちょっと怖い。 なんというか、「システム」というのをサーバーではなくて、自分の仕事という風に捉えた時でも、この「SE」と「OS」の違いを認識する、というのは重要だと思う。 「SE」がやりたいことを詰め込んでも、それを運用する側が対応できなければ、意味はない。 そういう二つの視点を持って、自分のシステムを考え直す、というのは非常に効果的だと思う。
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今の仕事に近い部分が書いてあった。 仕事として、見えない部分が漫画や小説の物語を通して見えるのは面白いなと思いました。
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おもしろかった! 対立しつつも尊敬しあう梢と室見の関係が素敵。 自分が一番理解できているときの面白さ、それを理解できている人との会話の面白さはやりがいの一つだと思う。
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レイヤー3の冒頭。電車内で読んでいて吹き出しそうになり急遽読むのを止めた。 他人がいるところでは落ち着いて読めない。 気付いたら読み終わってた。
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障害対応では障害発生対象を調査しましょう。アプリサーバの動作確認はOSではなくアプリを優先しましょう。
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一見すると、SE対OS(納期以降の事後処理を含む運用対応部門)の対決物語で、業界特有のもののように見える。 しかし、それよりも、本作で描かれるのは、組織とは、所属メンバーの中位・普通の能力者が判るレベルでないとかえって停滞する(学校教育でも同じか)点と、話し合い・議論はまとめ役・進行役がいて初めて成立するのだという、当たり前の組織論である。 工兵のマネージャー向きの資質が開陳された第2巻か。
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