オックスフォード ブリテン諸島の歴史(2) の商品レビュー
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内容説明 イングランド一国史観を超えて、ブリテン諸島諸地域の構造的関係を視野に、政治、経済、社会、文化の変容を描く画期的通史。 ローマ帝国撤退後、キリスト教が急速に拡大するポスト・ローマ期。本書第二巻では、ローマ帝国がブリテン島の支配を放棄し、アイルランドを含むブリテン諸島の民族・政治地図が大きく書き換えられていった五~八世紀末の時代を取り上げる。 島嶼に存在していたあらゆるくにの民と王国、改宗のプロセス、芸術・文字文化の発展、文化と社会のあいだの相互作用について多角的に描く。 目次 第1章 王国と民を俯瞰する 第2章 社会、共同体、アイデンティティ 第3章 キリスト教への改宗 第4章 権威ある美術 第5章 ラテン語と現地語―二言語テキスト文化の創造 第6章 テキストと社会
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