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ある日、アヒルバス の商品レビュー

3.8

98件のお客様レビュー

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2026/04/04

アヒルバスのバスガイド、高松秀子通称デコの奮闘記。 バスツアーは参加したことがないが、これを読んだら参加したくなること間違いなし。

Posted byブクログ

2025/11/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「ピノ」がちょいちょい出てきて、いい役割を果たしていました。 本書を読んだ日の夜「ピノ様」と書かれた領収書が出てくる変な夢を見ました。 恒例の著者の別の本に登場するキャラクターが本書にもちょこっと登場していました。 「ちょい出」が楽しみなだけでなく、物語の舞台に拡がりを感じる効果があると思いました。

Posted byブクログ

2025/08/24

あひるバスのガイドとして働くデコ、大好きな三原先輩が退職してしまい同期の亜紀にしか愚痴れず急きょ新人教育担当にさせられ鋼鉄母さんこと戸田先輩にしごかれ… ドタバタお仕事小説として読んでスッキリ。新人指導は、今の時代に読むとちょっとないな…な感あり。

Posted byブクログ

2024/01/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

Tさんのおすすめ。 なぜ、男性ストリップに照明をあてているのか。 なぜ、チップに必要なお札を用意しているのか。 なぜ、マネキンでチップをパンツにはさむ練習をさせるのか。 銀座三越のライオンを退治するのか、 築地本願寺を忍び足で歩くのか。 それは主人公のバスガイド高松秀子、通称デコが、 バスツアーのお客様に楽しんでほしいから。 敬愛する先輩が辞めてしまい意気消沈する中、 新人研修を担当させられたデコが、自分自身も成長していく。 こう書いてしまうと全然面白くないが、 ベテランガイドの鋼鉄母さんとその息子、 友人ではなく同期アキ、 個性あふれる新人たちと、登場人物がぶっとんでいて面白い。 行ったことのある東京の観光地が次々と登場するのも楽しいし、 さらに、巨人の星とか、ぐずでのろまな亀とか、川口博探検隊とか、 古いネタがでてくるのも笑える。 アヒルバスのバスツアーで「東京」に行きたくなること、間違いなし。

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2023/06/09

観光バスガイドのの舞台裏を面白可笑しく描いたコメディ小説。不惑の登場人物が沢山出てくるがどれもスッキリした結末に至らない。

Posted byブクログ

2023/05/10

アヒルバスバスガイド高松秀子奮闘記。頼りになる三原先輩が辞めて回ってきた新人教育係。ツアーの個性的なお客に振り回された上に一癖二癖ある新人たちの教育に頭を悩ませる。それでも今日も笑顔で東京をご案内。久々にバスガイドさんのいるバスツアーに行きたくなった。で、結局小田切運転手とはどう...

アヒルバスバスガイド高松秀子奮闘記。頼りになる三原先輩が辞めて回ってきた新人教育係。ツアーの個性的なお客に振り回された上に一癖二癖ある新人たちの教育に頭を悩ませる。それでも今日も笑顔で東京をご案内。久々にバスガイドさんのいるバスツアーに行きたくなった。で、結局小田切運転手とはどうなった?

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2022/10/19

ここのところずーっと、会社の先輩にお借りした本が続いている。 この本も然り。 痛快、お仕事小説。 まぁ、賑やかい。 文字なのに、主人公の明るさが本の外まではみ出てくる(笑) バスガイドとして働く高松秀子は、仲間からはデコという愛称で呼ばれている。 入社五年目となったが、...

ここのところずーっと、会社の先輩にお借りした本が続いている。 この本も然り。 痛快、お仕事小説。 まぁ、賑やかい。 文字なのに、主人公の明るさが本の外まではみ出てくる(笑) バスガイドとして働く高松秀子は、仲間からはデコという愛称で呼ばれている。 入社五年目となったが、信頼していた先輩が退職してしまい、自分が新人研修の教育係に任命される。 失敗あり、事件あり、笑いありの楽しい小説。 ナースのお仕事っていうドラマを昔見たことがあるが、終始そんなノリ。 ドラマに出来そうな本だなぁつて思って本を閉じたが、検索してみると、ドラマもヒットした。 やはりドラマになっていたのか!(笑)

Posted byブクログ

2022/09/13

短編集なので一話一話さらりと読める。 内容も著者の作風そのままの、クスリとくるものに少しの涙。 話が多く、途中で少しダレるのが残念。

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2022/09/01

アヒルバスのバスガイド高松秀子、通称デコは、新人研修の教育係となり、奮闘する。 明るく、元気で、ポジティブなデコについ感情移入しちゃいます。パワーいただける小説です。

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2022/06/22

いい本だなあ。デコとチェキッコが「アヒルバス社歌」を唄うところで目頭が熱くなった。あと、「リアルデコ」で三原先輩がデコとの思い出を思い出しているところ。嫌なことが一杯あっても明るく振る舞うデコがホントにいい。大好きだ。

Posted byブクログ