僕とおじいちゃんと魔法の塔(3) の商品レビュー
魔法の塔シリーズ第3弾。 龍神のクラスにエスぺロスが転入してきた? 外国人で美少女のエスぺロスもといキャロリーナ。 小テストでいきなり満点1位を取って周りを驚愕させ 妬み焦りと憎しみの感情をまき散らした。 妬みや恨みの感情は、浅ましい事件を引き起こすのだが・・・ ますます...
魔法の塔シリーズ第3弾。 龍神のクラスにエスぺロスが転入してきた? 外国人で美少女のエスぺロスもといキャロリーナ。 小テストでいきなり満点1位を取って周りを驚愕させ 妬み焦りと憎しみの感情をまき散らした。 妬みや恨みの感情は、浅ましい事件を引き起こすのだが・・・ ますます楽しくなってきましたぁ~ 焦りや妬みや恨みって、誰もが心に秘めたものだったはずなのに イジメや嫌がらせという形で堂々と行動に移せる輩が いるんだなぁ~と改めて認識しました。 それをわかりやすくお話に紛れ込ませて違和感なく 納得させるから、香月さんのお話は大好きです♪
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https://paz-library.opac.jp/opac/Holding_list?rgtn=00057005
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※このレビューにはネタバレを含みます
龍神、信久、エスペロスの高校生活が始まった。 進学校である条西高校はピリピリしたムードが漂う。 エスペロスは美少女で、テストも満点キャラで行く。 今まで好成績を納めてきた者の嫉妬を買い、嫉妬から脱却できず人間の質を落としてしまった者、嫉妬から脱却した者が描かれる。 また、2年の天才、子供の頃から美形で天才であるが故に虚無感に囚われ続ける雅弥と出会い、仲間になって行く。 武道に長けている雅弥の父に足の不自由な信久は自分や仲間を守る為の体作りを始める。 魔法で足を治せるエスペロスは魔法に頼らない人間を不思議に思うが、エスペロスを暴力から守ろうとした信久を見て、人間の心の強さと美しさに触れる。 エスペロスがお礼に杖に仕掛けをするシーンは人間と大魔女の心が近くなった様でうるッと来てしまった。 魔法の塔を取り巻くメンバーがこれからどうなって行くのかまだまだ目が離せない。
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君の幸せは君でしか実現できない。君の幸せは、世界でたった一つ、君だけのもの。そこにボクは関係ない。他人を羨ましがる必要なんてないんだよ。 運命は偶然の積み重ねでできてるの。どれか一つや二つ抜けても、それが決まった運命なら、他の偶然が約束の場所へ連れてってくれる。
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高校生活にエスペロスや一色さんがいたら、目の保養だし華やかだろうなぁ。 母校も地元では進学校だったから、条西までとはいかないけどピリピリした雰囲気はあったな。
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魔女エスペロスも学校に通い始め、生活を楽しんでいる。 何でもできるエスペロスに反発する人も現れて物語は進む。
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自分たちとは違う存在だと認めてしまえば争いも起こらないということか。 まあ実際違うのだけど。 そして上には上がいると。 でもそれが目標で、生きがいだった人たちのことも理解できる。 ただ、それを羨むならともかく、憎んで傷つけて排除しようとして、もし排除できたとしても、自分はそれで納...
自分たちとは違う存在だと認めてしまえば争いも起こらないということか。 まあ実際違うのだけど。 そして上には上がいると。 でもそれが目標で、生きがいだった人たちのことも理解できる。 ただ、それを羨むならともかく、憎んで傷つけて排除しようとして、もし排除できたとしても、自分はそれで納得できるのかしら。 目標で、生きがいだからこそ、そんな手段で手に入れちゃったら、自分で自分の目標や、生きることを汚しちゃうんじゃないかな。
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※このレビューにはネタバレを含みます
上級魔女エスペロスが、龍神たちと同じ高校に登校し始めました。金髪碧眼の超美少女で、成績は常に満点、運動神経もアスリート並。人間を超越したその存在を疎ましく感じる生徒が問題を起こし始めます 自分が敵わない存在に競争意識を持つのは悪くないけど、嫉妬から悪意になり攻撃行動を起こすのは本当に愚か。切り替えができる人間こそ、自分を成長させられるというこの作品の根本的な考え方は納得です。 でもまだ高校生(しかも進学校)の若者には難しいコントロールかも知れません。 悪いのは親かもしれないしね。
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龍神と信久と天真爛漫な才女路線に決めたエスペロスの高校生活や、不登校で天才な先輩雅弥やクラスメイト女子二人組との交流。主人公側に過剰に肩入れしているような片寄りを感じてたまにモヤッとする。でもドールハウスな家や秘密の街中ドア、何より賑やかな面々が楽しくてわくわくしながらあっという...
龍神と信久と天真爛漫な才女路線に決めたエスペロスの高校生活や、不登校で天才な先輩雅弥やクラスメイト女子二人組との交流。主人公側に過剰に肩入れしているような片寄りを感じてたまにモヤッとする。でもドールハウスな家や秘密の街中ドア、何より賑やかな面々が楽しくてわくわくしながらあっという間に読み終えた。
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この物語は多分主人公が自分の道を探すために 塔を出るところで終わるんじゃないだろうか。 そんな思いを抱きながら、新たな登場人物と 奇妙な学校生活を描いていく。 まさか最後の最後にあんな登場人物を出してくるとは……
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