1,800円以上の注文で送料無料

パリのギャルソン の商品レビュー

4.4

5件のお客様レビュー

  1. 5つ

    2

  2. 4つ

    3

  3. 3つ

    0

  4. 2つ

    0

  5. 1つ

    0

レビューを投稿

2017/03/30

ギャルソンの制服を楽しむための本だと思うのですが、同時に大人のパリの空気感も満喫できます。ブラッスリーとかカフェとかって、最高の舞台装置という感じがします。久々にとても気に入った本。

Posted byブクログ

2011/05/08

パリの伝統的なカフェのギャルソンの制服から、気軽に読める本です。パリのオススメのカフェ紹介も兼ねているような気がします。

Posted byブクログ

2011/02/12

「日本のメイド喫茶」に対する「パリのギャルソン」みたいな(失敬) 洋の東西、男女を問わず、きびきびと働く人とそのためにある制服というのはなんともいえない魅力を感じさせる。媚び媚びのメイドさんはともかくとして、働くためのメイド服はいいよね。…と話はさておき、カフェーで給仕をする男性...

「日本のメイド喫茶」に対する「パリのギャルソン」みたいな(失敬) 洋の東西、男女を問わず、きびきびと働く人とそのためにある制服というのはなんともいえない魅力を感じさせる。媚び媚びのメイドさんはともかくとして、働くためのメイド服はいいよね。…と話はさておき、カフェーで給仕をする男性をギャルソンというのだそうだけど、レストランのウエイターほど気取ってなくて、それでいてセンスがいいのが素敵。 衣装本としては構造のわかりやすい写真が少ないのが難点か。

Posted byブクログ

2019/01/16

歴史あるカフェからモダンなカフェまで、16軒のフランスのカフェの写真と簡単な説明が載っています。わりと薄いです。 仕事中のふとした写真や、カメラ目線でこちらに微笑みかける写真など、お店でなくギャルソンを楽しむ、という素敵な本。 山下哲也さんが外国人初として勤める超老舗カフェ“カ...

歴史あるカフェからモダンなカフェまで、16軒のフランスのカフェの写真と簡単な説明が載っています。わりと薄いです。 仕事中のふとした写真や、カメラ目線でこちらに微笑みかける写真など、お店でなくギャルソンを楽しむ、という素敵な本。 山下哲也さんが外国人初として勤める超老舗カフェ“カフェ・ド・フロール”は残念ながら説明が載っているだけでした。

Posted byブクログ

2010/10/07

ついったーでフォロアーさんがこの本を紹介なされていた。残念なことに、どういった経緯だったかは忘れてしまったけれど、その日のうちにアマゾンのカートに入れてしまったのだから、それこそ私達日本人女子にとって”パリのギャルソン”という未知の生き物に対する憧れがあるのだと思う。 最初はぱ...

ついったーでフォロアーさんがこの本を紹介なされていた。残念なことに、どういった経緯だったかは忘れてしまったけれど、その日のうちにアマゾンのカートに入れてしまったのだから、それこそ私達日本人女子にとって”パリのギャルソン”という未知の生き物に対する憧れがあるのだと思う。 最初はぱらぱらと気になるページを掻い摘んで、それからテキスト部分をしげしげと読んだ。写真からなんらかの情報をくみ取ろうとしたのは最後になってしまった。これほどに”気になっていたその部分”、わざわざ調べるに運ばないことをよく集めた物だ。 いくつかの不満が、4つ星で終わってしまったに至る残念な理由を述べておく。(※といっても3で普通の時間つぶしの楽しい時間であり、ページ数を差し置いたとしても高水準であることに間違いはないのであしからず) ・私は旅行者でないためパリの市街地マップを手元にもっていない。ここで西、東、ナントカ地区だと挙げられてしまっても、そこらあたりがどういった場所なのかはわからない。周りに役場があるお堅い土地なのかどうか、これがわかりにくい。ただ、これについては文中にカフェそのものが大衆食堂にあたるもので、と前置きがあるのでドレスコードのあるレストランではないことはわかる。いくつもの写真からも客はラフな格好もしている。しかし歴史的な建物のなかにあると、喧噪の中にいきる私個人には残念なことに捉えにくい。 ・ページを割いて紹介していない店舗の制服がいくつか並んでいるページがある。はたしてこれは必要だったのだろうか。確かにこの本は衣装資料に適したすばらしい一冊だったのだけど、それは数多のバリエーションをずらりと陳列したからではなく、必要なポイントを押さえてあるからだ。ヘアスタイルカタログのように前髪・サイド・カラー・パーマ・メッシュやエクステンションの一つまでをみせびらかすことになんの意味もないように感じる。もちろん、本編の構成が素晴らしいからこそこの発言があるのだけれど。 ・制服専門店についてあと1ページ欲しかった。仕立て人がいるのか否や、大規模に製造されているものか。もしそうなら同じシャツに違うパンツのちょっと気まずいギャルソン達がいるのかいないのか。 ギャルソン、本場は男性の職種のようでこの本のなかに女の子はとても少ないけれど彼女達もかわいい給仕さんだった。うん、おんなのこはかわいい。おとこのこもかわいい。おじさんもかっこいい。満足であるぞよ。

Posted byブクログ