子どもの精神科 の商品レビュー
非常によく頑張って書いてる...という感じ。確かに解かりやすいけど、自分の幼少時は覚えてないし、子どもはいないし、ちょっと実感が湧かないなぁ。
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幼児期から思春期までの子どもの心身の問題を幅広くそして詳しくも分かりやすく説明してくださっている本。 著者のお医者さん自身のことも書いてあり専門性を備えながらも本当にわかりやすかったです。 発達障害からチック、吃音からおねしょまで。また思春期では不登校引きこもりだけでなく様々な思...
幼児期から思春期までの子どもの心身の問題を幅広くそして詳しくも分かりやすく説明してくださっている本。 著者のお医者さん自身のことも書いてあり専門性を備えながらも本当にわかりやすかったです。 発達障害からチック、吃音からおねしょまで。また思春期では不登校引きこもりだけでなく様々な思春期特有のみおとされがちな気分障害まで余すことなく説明くださっています。 「青春の曲がり角」と「人生の壁」の図はわかりやすかったです。
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お悩み相談のようなものを想像していたのですが、発達障害についてのよい本でした。 ただ、通院してこなくなった患者は、基本、ほったらかしな感じがして、それは仕方ないのだけれど、それはそれで、医者というのは、気楽な商売だな~と思ったりもします。 そして、逃げようのない「教育」に、割と...
お悩み相談のようなものを想像していたのですが、発達障害についてのよい本でした。 ただ、通院してこなくなった患者は、基本、ほったらかしな感じがして、それは仕方ないのだけれど、それはそれで、医者というのは、気楽な商売だな~と思ったりもします。 そして、逃げようのない「教育」に、割とまるなげしようとしていないか(笑) まあ、逃げようがないからこそ、なんらかの効果も期待できるのかなぁと思ったり、また、期待されると権限も持っていないことだけど、教育というのは応えようとして無理をするんだろうなぁと思ったりします。 まあ、どんな仕事でも、楽な仕事はないということは、知っているんですけどね。 実は、1番大切なのは、協力体制で、でも、協力体制を作っていこうとすると、圧倒的に、時間の余裕というのが必要なんですよねぇ。 そのあたりの体制を作っていくのが急務かも。 そして、それはもしかしたら、教育委員会とか、文部科学省とか、そういう偉い人たちが作ってくれるのではなくて、自分で、勝手に考えて時間を作り出していく方法をとらないといけないのかなぁ。 ……こら、精神科にお世話になるのは、子どもだけではすまんなぁ……。
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わかりやすい解説。学年によっての記載があり、途中から読んでも為になる。 子供の異変に気づいたら、おだやかに見守る事が1番大切なんだと思う1冊。
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いろいろと親として悩んだり迷ったりするときに、これまでこのテの本をいくつか読んできました。小3の息子も、もうあと数年で思春期に入ります。学童期を過ぎて、難しい思春期、そのあといったいどんな大人に成長していくのか、もちろん楽しみでもありますがいろいろと不安は尽きません。 この本を...
いろいろと親として悩んだり迷ったりするときに、これまでこのテの本をいくつか読んできました。小3の息子も、もうあと数年で思春期に入ります。学童期を過ぎて、難しい思春期、そのあといったいどんな大人に成長していくのか、もちろん楽しみでもありますがいろいろと不安は尽きません。 この本を読んで、こどもの精神的な病気についての知識を得たのはもちろん、それ以上に、こどもの持つ成長する力をもっと信じようと思えたことが良かったなぁと思います。 確かに現代社会にはこどもにも厳しい状況があり、こどもの精神的な病気も多くなったりしているのかもしれない。でも、安易に病気のラべリングをするのではなく、目の前のこどもをちゃんと見ることが大事なのだと書かれていました。私は一人の母親として、どんと腹を据えて温かく息子を見守っていけばいいのかな、と思いました。 児童精神科医である著者の語り口も、とっても温かくてときに軽妙で、こういうジャンルの本なのに楽しく読めてしまいました。
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