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イナイ×イナイ の商品レビュー

3.4

116件のお客様レビュー

  1. 5つ

    6

  2. 4つ

    35

  3. 3つ

    60

  4. 2つ

    4

  5. 1つ

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2025/07/11

Xシリーズ第1弾 Gシリーズの途中からこちらへ移行。 時系列的には合ってそう 舞台は那古野から都内へ 屋敷の地下牢で起きた殺人事件を追う 小川と真鍋、椙田、鷹知などの新キャラたちの今後に期待˙ᴥ˙

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2025/06/14

読みやすい。行間も余裕があり、ストーリーもスッキリしている。久しぶりの本格ミステリーを森博嗣の作品で堪能した。出てくるキャラが魅力的。真鍋、小川、椙田、鷹知が主要メンバーだが、ホームズや金田一のように天才的では無ないが、理系の著者の作品らしく理詰めで推理する真鍋や不思議な立ち位置...

読みやすい。行間も余裕があり、ストーリーもスッキリしている。久しぶりの本格ミステリーを森博嗣の作品で堪能した。出てくるキャラが魅力的。真鍋、小川、椙田、鷹知が主要メンバーだが、ホームズや金田一のように天才的では無ないが、理系の著者の作品らしく理詰めで推理する真鍋や不思議な立ち位置をキープする鷹知など、ふんわりとした探偵役にお姉さん役の小川の存在がエッジを効かせていた。

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2025/05/19

森博嗣作品「スカイ・クロラ」のみしか知らず、そちらに比べると、話のテンポはいいけど、説明不足で消化不良…。 双子を使うあたり入れ替わりものか?と推測 千春殺しについては五章の後半に解明文章があるけど他の伏線回収とかないから、鎮夫はいたの?とか、千鶴は男?妹と関係もったの?とか、...

森博嗣作品「スカイ・クロラ」のみしか知らず、そちらに比べると、話のテンポはいいけど、説明不足で消化不良…。 双子を使うあたり入れ替わりものか?と推測 千春殺しについては五章の後半に解明文章があるけど他の伏線回収とかないから、鎮夫はいたの?とか、千鶴は男?妹と関係もったの?とか、わからないことが残される。 私が思うに、 閉じ込められてたのは千鶴で、千鶴は二重人格で(女の人格が千鶴で男の人格が鎮夫)体は両性具有かな?と。 描写で醜い、汚らわしい、呪わしい、恥ずかしい…とかあったし。最後らへん警察から男か女か教えてもらえなかったってあるし。 谷崎潤一郎を引用文に用いてるあたり性的なことを含むのかと思いました。 苦手なのは、「沈黙。」とかいう2文字の表現、至る所にあり。どんな沈黙なのか文章で表現してほしい。

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2025/03/23

3.4 20年ぶりの森博嗣でしたが楽しめきれず。 SMシリーズ、四季、Gシリーズを読んできたがしっくり来なかった。 このシリーズも読み進める事で『イナイ×イナイ』で不明点だった点が繋がる可能性もありそうな気がするので次を読むか悩む。 ただ、会話形式の文章でサクサク読めるし真...

3.4 20年ぶりの森博嗣でしたが楽しめきれず。 SMシリーズ、四季、Gシリーズを読んできたがしっくり来なかった。 このシリーズも読み進める事で『イナイ×イナイ』で不明点だった点が繋がる可能性もありそうな気がするので次を読むか悩む。 ただ、会話形式の文章でサクサク読めるし真鍋くんのキャラは立っていて楽しめそうな感じもあり懐かしかった。

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2025/01/11

Xシリーズ!椙田さんの登場嬉しい! 真鍋くん、フラフラしている子だと思ったら、冷静に物事を分析出来てて凄すぎ!これでボランティアは可哀想、、、笑 ストーリーは読みやすく、サクッと読めた

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2024/10/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

邦題と英題 今までのシリーズならば もう二回転くらい捻られたようなタイトルな気がするけど ものすごくシンプルで だからこそ 新しいシリーズが始まったような気もちになれます Gシリーズを 読み続けるのではなく シリーズが途中で始まりながら 絡まりながら進んでいくんだろうなと 思いながら 最後のエピソードを読みました あの二人が会うことが このシリーズであるのかなとも 思いながら

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2024/09/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

トリック周りはちゃんと読まないとよく理解はできない。出たり入ったり。 そして、動機もよくわからなかった。 最終的にお兄ちゃんが見つかったってことで良かったのでしょうか?

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2024/08/14

探偵社(兼 美術鑑定業?)に転職してきた小川と、美術大学生で電話版をする真鍋。千鶴からの依頼をきっかけに佐竹家の奇怪な事件に巻き込まれる。 読み終わった直後の感想は、「え、どゆこと!?」。 きっとこうだったら、こうなんだろうね。みたいな、想像しか語られておらず、全貌は謎。章の...

探偵社(兼 美術鑑定業?)に転職してきた小川と、美術大学生で電話版をする真鍋。千鶴からの依頼をきっかけに佐竹家の奇怪な事件に巻き込まれる。 読み終わった直後の感想は、「え、どゆこと!?」。 きっとこうだったら、こうなんだろうね。みたいな、想像しか語られておらず、全貌は謎。章の冒頭にはいる詩めいた文も、ほとんど読み解くことができなかった。 あえてそういう作風なんだろうけれども真実が明らかにならないことに気持ち悪さを覚えてしまい、モヤモヤしてしまう私はまだまだペーペーね。 もしくはそれが狙いか。森博嗣さんの作品を読むのは初めてだけど何とも不思議な感覚。 シリーズを読み進めるか悩み中。。。

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2024/02/15

久しぶりの森博嗣作品。 学生の頃夢中になって読んだS&Mシリーズ以来だったが、森博嗣ワールドが懐かしくそして変わらない世界観になんだか嬉しくなった。 登場人物たちのちょっと浮世離れしたキャラ、少し耽美な世界観、そしてミステリィ 気づいたら2日で読み上げてしまった。 こ...

久しぶりの森博嗣作品。 学生の頃夢中になって読んだS&Mシリーズ以来だったが、森博嗣ワールドが懐かしくそして変わらない世界観になんだか嬉しくなった。 登場人物たちのちょっと浮世離れしたキャラ、少し耽美な世界観、そしてミステリィ 気づいたら2日で読み上げてしまった。 このシリーズの続編も読んでみよう。 面白かったです! ⭐︎4.3

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2024/01/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 いよいよ始まるXシリーズ。時系列ではαかβあたりの話だから丁度良いタイミングで読み始めたことになる。理系人ではない椙田がメインキャラとなる今シリーズ(では彼は何人?盗人だ)、さぁどうなるかと思ったが思ったより話はややこしい。椙田は主人公というよりおやっさんポジションだし探偵役は真鍋、ヒロインは小川。事件も案外ややこしい。  千鶴は実は男で絹子とに地下牢を逢い引きに使っていた。絹子と二人で千春殺害を企てた。当初の計画中では六郎に千春と思わせて地下牢に潜み、千春殺害後に千春の死体でトンネルを隠し、絹子が開けてくれた地下牢から脱出するつもりだった。こうすることで犯人は屋敷内の井戸から出入りしたと思わせられ、六郎に容疑がかかるのを防げるからだ。しかし、予想外にも絹子は悲鳴をあげ、鷹知や小川が入ってきたため計画を変更せざるをえなくなり、犯人が地下牢から消える奇妙な状況ができあがった。ちなみに六郎は千鶴をかばうためにランプを持ち去った。  ううん、ややこしい。千鶴が依頼した理由は何だ?二役やってる自分とは違う本当の兄を探していた?自分達が疑われないための証人がほしかった?

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