その英語、ネイティブは笑ってます の商品レビュー
ネイティブに言うと恥をかくと言うより、ネイティブだったらもっとカジュアルにこう言うという英語が書かれている一冊。日本人が言いそうな英語は、学校で習ったどちらかというと硬い表現、例えば会社で上司に使いがちな丁寧な言い方を同僚や友人にも使ってしまうのを、もっと簡単にカジュアルにこう言...
ネイティブに言うと恥をかくと言うより、ネイティブだったらもっとカジュアルにこう言うという英語が書かれている一冊。日本人が言いそうな英語は、学校で習ったどちらかというと硬い表現、例えば会社で上司に使いがちな丁寧な言い方を同僚や友人にも使ってしまうのを、もっと簡単にカジュアルにこう言うという本。
Posted by
内容はやや簡単でしたが、所々で目から鱗の落ちる思いをしました。 とても読みやすかったので、一気に読破できました。あとは実際に使って覚えていくだけです。
Posted by
主に、日本人にありがちな「かしこまりすぎる」英語を取り上げて、もっと簡単にこう言える、というのを紹介する本。例えば"A cold beer is the best thing to have on a hot day."よりも"Nothing be...
主に、日本人にありがちな「かしこまりすぎる」英語を取り上げて、もっと簡単にこう言える、というのを紹介する本。例えば"A cold beer is the best thing to have on a hot day."よりも"Nothing beats a cold beer on a hot day."と言う、とか"It looks really good on you."の代わりに"It's you!"と言うとか。なかなか言えない自然な英語というものを多く紹介している。 なんだかんだ言って読んでしまうこのシリーズだが、この本はある程度英語ができる人向け、という感じがする。片言で変な英語になる、というよりは英語を真面目にしゃべり過ぎて変になる、というものが多い。"That book was very interesting."で、逆にveryを使う方がよそよそしい、冷静な感じがするというのはなるほどと思った。"That book was interesting."の方がダイレクトに伝わる、という。同じようにvery busyよりもbusyの方が緊迫感が出る、というのも面白かった。他には「約3億円」というのをわざわざapproximately 300-millionは逆におかしい、というのも面白い。約に決まってるじゃん、という感じらしい。他にも"No sweat."や、"For real?"などの一言だけどなかなか言えないようなフレーズも載っている。昔アメリカ人に、ロボットみたいに話さずその辺の人を真似すればそれでいいんだ、みたいなことを言われたのを思い出した。(14/06/--)
Posted by
その英語ネイティブはカチンときますの続編。この本は前作と違ってクイズ形式になっているので楽しみながら読むことができる。基本語でも日本人が知らないような意味が例文と同時に多く掲載されているので便利。
Posted by
英語の言い回しの本。前作はあまり印象に残らなかったけど、こちらは使えそうなフレーズが多くて良かった。
Posted by
- 1
