魔界の塔 の商品レビュー
馴染みのあるRPGという設定から無理ゲーの謎には憎悪ある夫婦の関係もあり、意外な展開に流れていくストーリーは面白かった。
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クズだなぁ主人公…世渡り上手っ ヒモの脳内を覗けました 人は見かけによらないといつまでも経っても 学べない自分笑 二面性のある人間恐ろしや
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山田さんの作品は中学生の頃から大好き。色々な小説を持ってるけど、彼の作品はいい意味で"厨二病"が混ざってて良い。今回はとにかく、先の読めなさすぎる物語だった。だからこそ変な寒気がした。でも、グロテスクなシーンは無く読みやすい印象が強かった。
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読みやすい。何かサッと読みたい時にはいい、複雑な展開とか多くを期待しているとあっさりしすぎに感じる。
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私もRPGゲーム好きなので、そんなゲームがあると聞いたらちょっと気になってしまうなと。 挑戦する勇気はないと思いますが、主人公のようにゲーマーだったらやらずにはいられませんね。 RPGゲームとしては定番な感じで、うんうん頷きながら読んでましたが、途中からの展開に驚いてざわざわ。 ...
私もRPGゲーム好きなので、そんなゲームがあると聞いたらちょっと気になってしまうなと。 挑戦する勇気はないと思いますが、主人公のようにゲーマーだったらやらずにはいられませんね。 RPGゲームとしては定番な感じで、うんうん頷きながら読んでましたが、途中からの展開に驚いてざわざわ。 人から話を聞くのって、当事者すべてから聞かないと真実って曲げられることがありますね。 最初に聞いた話で先入観を持つと、真実が見えなくなってしまって怖い。 何が事実で、何が嘘なのか。 人の思いの強さは時として怖い。
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読んできた2冊の本が面白過ぎたせいもあるのか この物語は少し物足りなかった感じがしました。 でも、こんなにも不思議な噂があるゲームだったらあたしもやってしまうかもしれないと1人で考えていました(笑)
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クリアすることのできないRPGに挑戦した友人らが石のような植物人間状態に。そのゲームに挑み、また偶然就職した先にそのゲームの製作者である上司と出逢う。そのゲームにその息子カイトの呪いが潜んでいたというホラー的要素があり、それまでグイグイとストーリーに引き込まれる内容だっただけにそ...
クリアすることのできないRPGに挑戦した友人らが石のような植物人間状態に。そのゲームに挑み、また偶然就職した先にそのゲームの製作者である上司と出逢う。そのゲームにその息子カイトの呪いが潜んでいたというホラー的要素があり、それまでグイグイとストーリーに引き込まれる内容だっただけにそういうオチかと少しがっかりする部分も。
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-最後のボスが倒せないようになっているらしい- 24歳にもなって働きもせずゲームセンター通いをしている『嵩典』の元へ、後輩があるゲームの噂をもってきた。『魔界の塔』というゲームには、最後のボスが倒せないと言う噂があり、それをプレーしていた友人が眠ったまま意識が戻らないのだと言う。...
-最後のボスが倒せないようになっているらしい- 24歳にもなって働きもせずゲームセンター通いをしている『嵩典』の元へ、後輩があるゲームの噂をもってきた。『魔界の塔』というゲームには、最後のボスが倒せないと言う噂があり、それをプレーしていた友人が眠ったまま意識が戻らないのだと言う。 相手にしなかった嵩典だったが、数日後、調べると言っていたその後輩も同じような状態で発見された。気になった嵩典もプレーし、負ける寸前で電源を切ったせいか何も起こらなかった。 が、入社することになったゲーム製作会社の上司が、そのゲームを創った人物だと知る。 『リアル鬼ごっこ』で度肝を抜いてくれた(マイナス方向に)著者だが、今や中高生に高い支持を得る作家となっている。と言うので、偉そうにもどれだけ成長しとぃるのかと、確認して見ようと読む。 相変わらずだなー。 表現が単調で、ひたすら本筋だけを追っている。文章にも展開にも遊びが無いと言うか・・・。そこが普段本をあまり読まない人にはわかりやすいのかも知れないなと、思ったりして。 まあとんでも展開をさらっと力で押し切るのは良しとして、登場人物も記号みたいなやつばっかりだな。しかも下衆しかいないし。せめて事件の前後で、主人公に変化とか、兆しだけでも感じる事が出来たのなら、希望が見えたのにな。 んん、チョイスミスかもしれないので、後日別の著書で確認。
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相変わらずです。山田悠介。 この作者は構成とかはすごくいいのよ。 本当!!めっちゃのめり込む!!!めり込むめり込む!疾走感ハンパないし!もう入り込んで、誘い込んで離さない。 そうくるか!そうきたか!どうする!どうなる! あ、そうね。そうよね。 そういうふうに...
相変わらずです。山田悠介。 この作者は構成とかはすごくいいのよ。 本当!!めっちゃのめり込む!!!めり込むめり込む!疾走感ハンパないし!もう入り込んで、誘い込んで離さない。 そうくるか!そうきたか!どうする!どうなる! あ、そうね。そうよね。 そういうふうに終わるしかないよね。そうなったらね。ね。そうだね。あーそうだね。そうかぁ。それしかないもんね。そこまできたらね。 っていう、読者の期待を裏切らないというか、読者がこうなんじゃないかな。ま、大体。ってとこのど真ん中にオとすんだ。 あー。そう。っていう。なんか、だからねオチがねー毎度毎度なんだけど、ものすごいガッカリすんのよ!この人!!!!って、いつも読まなくなるけど、いつか!いつかって思うんだけど、やっぱイマイチなんだよ。オチ。そんな一冊。
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読みやすかったけど、内容は普通かな。山田さんの作品にしては不気味さとか怖さが物足りなかったように感じる。よく考えればゲームオーバーになってしまっても電源消せば石にならなくてすむんだよね。
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