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子育ての経済学 の商品レビュー

3.2

15件のお客様レビュー

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2019/06/11

著者と相方、こどもたちの戦いのはなし 経済学者のシットコムみたいな 歯のレートを変動相場制に トイレこもりとパンツ隠し リボン欲しさの下手泳ぎ 等 「努力の協調的は、子供に自らコントロール可能な変数を与える。一方、未来の知能を強調すると、それはこどものコントロール外のものとな...

著者と相方、こどもたちの戦いのはなし 経済学者のシットコムみたいな 歯のレートを変動相場制に トイレこもりとパンツ隠し リボン欲しさの下手泳ぎ 等 「努力の協調的は、子供に自らコントロール可能な変数を与える。一方、未来の知能を強調すると、それはこどものコントロール外のものとなり、失敗に対する有効な処方箋とはならない」

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2017/08/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

面白い!経済学というより子育てエッセイ本という感覚で読書。英語圏の、しかも男性による子育て本を読んだのは初めてかも。子供たちとのトンチ合戦のようなエピソードの数々が微笑ましいやら小憎たらしいやらで飽きずに読める。 それにしても、立派に仕事もこなしながら当たり前に育児してる著書に感動…。いや、これが本来あるべき姿なんだろうけれど。子供たちのトイレトレーニングについて、子供用機内食について、ここまで語れる日本人男性ってどれだけいる…?

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2016/08/24

経済学の本、というよりは子育てエッセイ。経済学的視点で子供の悪知恵を分析するのが面白い。子供を産む予定の夫婦には心づもりをするのに良いかも。

Posted byブクログ

2016/03/08

経済学者が、経済的視点で書いた、自らの子育てに関する本。子供をインセンティブでコントロールする方法を試すなど、非常に実験的な内容。参考になる部分もあるが、ちょっとそのまま自分の親族に適用することは、難しいかな。社会に迷惑を掛けない、自律的な人間に育てるという目標には共感する。

Posted byブクログ

2015/01/26

オーストラリアに住む経済学の教授が、子育ての中に起こる出来事を経済学的に紹介する本。ビジネススクールの講義で一番受けた話だそうだ。子育てを経験した人なら、何度もクスリと笑わせられる話が満載だ。子育て中のお母さんも面白おかしく経済学を学べる本としてお勧めである。

Posted byブクログ

2014/07/25

経済学の「考え方」をユーモアたっぷりに書いていて、訳も上手だと思うんだけど、基本的なことすぎるのか「おお、そうなのか!」という発見はほとんどない。 似たコンセプトのものと比べると、たとえば『ヤバい経済学』の面白さには遠く及んでいない。

Posted byブクログ

2014/05/16

○オーストラリアの経済学者であるジョシュア・ガンズ氏の著作。 ○自信の子育ての経験を、本職の経済学的観点からコミカルに描いた作品。 ○本書を通した見解である「子どもが一番合理的」という部分については、まさにその通りだなぁと思った。 ○部分部分で面白いところも多かったが、豪州の独自...

○オーストラリアの経済学者であるジョシュア・ガンズ氏の著作。 ○自信の子育ての経験を、本職の経済学的観点からコミカルに描いた作品。 ○本書を通した見解である「子どもが一番合理的」という部分については、まさにその通りだなぁと思った。 ○部分部分で面白いところも多かったが、豪州の独自文化や制度など、あまり具体的にイメージできず単調になってしまう箇所も多かった。

Posted byブクログ

2013/11/01

経済学者が書いた子育ての感想。 経済学的な話ではない。 映画「1ダースならもっと安くなる」 ある意味、子供が一番経済合理的に行動する。 売れているのは、行動経済学の本ばかり。

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2013/09/01

Parentonomics: An Economic Dad Looks at Parenting ― http://ec.nikkeibp.co.jp/item/books/P48190.html

Posted byブクログ

2011/06/29

経済書と保育書の中間。経済については詳しくないから保育書として読んだら面白かった。トイレのしつけの章は笑わずにはいられずケラケラ。子供って私たちが思っているよりも、頭が良いし、ずる賢い。

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