交渉人は嵌められる の商品レビュー
交渉人シリーズ4作目 1.交渉人は黙らない2.疑わない 3.振り返る4.嵌められる5.諦めない6.スウィーパーはときどき笑う7.愛される8.休めない
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いや~キツかったです。芽吹の抱えてるものも、兵頭が背負ってるものも。 芽吹側からの視点でしかわからないからこれがまた辛いんだな。 あっという間に1冊目終了~、とっとと次行く!
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うわ〜今回なんてとこで終わっているの!?積本しておいてよかった〜それほど芽吹にとっては衝撃のラスト…二人の愛の試練です(;д;) 今回二つのUSBを通して現在と過去の事件が重なりあっていくプロットに舌を巻きました!榎田さんさすがです。でも決してラブ要素は忘れず嫉妬でお仕置きエチも...
うわ〜今回なんてとこで終わっているの!?積本しておいてよかった〜それほど芽吹にとっては衝撃のラスト…二人の愛の試練です(;д;) 今回二つのUSBを通して現在と過去の事件が重なりあっていくプロットに舌を巻きました!榎田さんさすがです。でも決してラブ要素は忘れず嫉妬でお仕置きエチもありBL面も充実w七五三野が目ざとくダブルベッドに反応する辺りも笑いました。 そしてなんと言っても芽吹の過去、親友若林の存在…重くて辛いです。でも彼の人間的魅力がいかに芽吹に影響を与えたのか、彼を失った芽吹がいかにボロボロだったのかが痛いほど分かります。親友への罪悪感と兵藤…天秤にかけなくてはならなかった選択が辛いです。そしてその後のどんでん返し…次回芽吹がどんな反撃を仕掛けるのか、兵藤との信頼を取り戻せるのか、人をどこまで信じられるかが鍵になってくる気がします。 あああ〜もう愛し合っているのにただ欲望をぶつけるだけじゃない信念を持った大人の男達の駆け引きにぞくぞくします。続き読んできます!
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シリーズ4作目。 天才詐欺師VS交渉人。 環の悪魔っぷりにこちらまで煮え湯を飲まされてる気分。 そして悪魔のような引きに榎田先生〜‼ってなるww 読んだことない方はシリーズ全てを一気読みして下さい。
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仕事も恋も上手くいっているのはずだった。しかし、ひとりの男が現れたことにより、芽吹の過去が露になっていくとともに…( エロアリ★★★)
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うおーいいねシリアス展開。芽吹の絶望した姿すごく…ぐっとくる… 兵頭が芽吹を事務所で押し倒すシーンは、いっそ殴りつけて欲しかったなあ…そこで濡れ場にいくとなんか…アーBL…さすがBL…ってなった。まあBLなんだけど。 環の下衆っぷりが素敵。
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交渉人は黙らない 交渉人は疑わない 交渉人は振り返る 交渉人は嵌められる 交渉人は諦めない スウィーパーはときどき笑う 交渉人シリーズEX. 交渉人は愛される
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冒頭のヤクザの真似事は面白かった。そしてラブホでのお仕置き~。今回は前半からラブシーンがあって楽しいな~と思っていたら・・・兵頭と離れてくし・・・。そうか、そうだよね。試練はつきものだよね。二人の信頼が試される⁉というか、タイトル通りどしたね。嵌められる。芽吹が追い込まれてくのが...
冒頭のヤクザの真似事は面白かった。そしてラブホでのお仕置き~。今回は前半からラブシーンがあって楽しいな~と思っていたら・・・兵頭と離れてくし・・・。そうか、そうだよね。試練はつきものだよね。二人の信頼が試される⁉というか、タイトル通りどしたね。嵌められる。芽吹が追い込まれてくのが読んでて辛かった。
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チラ読みしたのがいけなかったのか・・・。それからなかなか手に出来ずに放置する事約1年。 でも寝かせた戒があったのか?嫌な気持ちにならずに読めました。なんとなく心の中で納得しながら読めました。面白いシリーズだけれど、それだけじゃダメなんだよね!!深く二人の心の奥を書くのだったら綺麗...
チラ読みしたのがいけなかったのか・・・。それからなかなか手に出来ずに放置する事約1年。 でも寝かせた戒があったのか?嫌な気持ちにならずに読めました。なんとなく心の中で納得しながら読めました。面白いシリーズだけれど、それだけじゃダメなんだよね!!深く二人の心の奥を書くのだったら綺麗なだけじゃダメなんですよね♪
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「黙らない」「疑わない」「振り返る」と続いた交渉人シリーズが、今回は2巻同時発行の長編で読み応え充分なボリュームです。 慣れ親しんだ芽吹と兵頭に再会できるのはうれしい限り。こう続くと、マンネリや劣化は少なからずあるもので、そこは大目に見ようと身構えたけれど、心配無用でした。ちゃん...
「黙らない」「疑わない」「振り返る」と続いた交渉人シリーズが、今回は2巻同時発行の長編で読み応え充分なボリュームです。 慣れ親しんだ芽吹と兵頭に再会できるのはうれしい限り。こう続くと、マンネリや劣化は少なからずあるもので、そこは大目に見ようと身構えたけれど、心配無用でした。ちゃんとエンターテイメント。 そんなことより、奈良絵師の微妙な作風の変化に「ん?」と首を傾げてしまいました。暗く重かったのが、なんだかコミカルに。作品との関連付けをどこまで重く見るかにもよるけれど、一応挿絵のイメージでキャラを捉えるわけだし。あまり極端には変えて欲しくないですね。いちいち脳内変換するの、大変なので。 住む世界は違えど、身も心も通い合っていた芽吹と兵頭。芽吹視線で語られる部分は、軽妙洒脱でテンポもよくて、二人の掛け合いも相変らずで面白さは高レベルを維持してます。 登場人物も多くてますます賑やかになっているのも、読んでいて楽しい。 でも、起こる事件は正反対にシリアスで、あんなに明るくて弁の立つ芽吹の過去の闇の部分に重点が置かれていて、どんより。登場する敵がとても手ごわいし、芽吹ピンチです。交渉人vs詐欺師の頭脳バトルですね。 まあ、2冊にまで及ぶ争奪戦に突っ込みどころも多々ありますが、ここは交渉人のファンということで、とやかくは言いません。あのUSBメモリにそこまでする程の価値や重要性がホントにあるわけ?とか、環のへんな脅しにふつう乗るか??とか、細かいことは申しません… それよりも、ただただ、二者択一を迫られる、芽吹の悲痛な気持ちや、兵頭の苦悩を辿るのみです。 そして、双方の超強力な嫉妬!こっちに萌えたいと思います。
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