ゼロから学ぶ熱力学 の商品レビュー
前半部は熱力学の歴史や人物に焦点を当て、わかりやすい解説を心がけていると見せかけ、後半は式の展開が中心。ちょっとだけ不親切な部分も見受けられる。あくまで副読本という気持ちで読んだほうが無難。専門外の人も、これ一冊では足りない。
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読物として、歴史的に学ぶのによい。 液相と気相の境界線の終点を臨界点という。これ以上では相転移はおこらず連続的に変わる。 固相,液相,気相の境界線が1点に交わるところを3重点という。 大人向けの入門書で、幅広い内容を含んでいる。
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