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折口信夫【作】,富岡多惠子【編】
3.5
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釈迢空の短歌、1,734首を収める。かなり感情を露わにした歌の多いことに驚いた。 太平洋戦争中のものや、養嗣子の戦死を悼む歌は心を打つ。 文庫という手軽さから仕方がないかもしれないが、もう少し古語についての注釈がほしかった。
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いにしえの歌人のように歌言葉を使うそのインテリジェンスの高さにまず圧倒される。 よく読み込むと、その歌には普遍的な人間の感情が描かれている。 しかし難しい。