さよならをいえるまで の商品レビュー
現実に起こりうること。 悲しい現実にさらされる前に、絵本でリハーサルができるのはいいことなのかも。 落ち着いた雰囲気の絵が、話にあっている。
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前半のアニメーションを見ているかのような、鉛筆のタッチを残す独特の絵からは犬と少年の楽しい様子が伝わってきます。 その分、後半に感情のえぐられた。 こんな悲しい絵本、必要あるのかと思うほど。 犬を失う悲しさの経験がある人間は読まない方がいい。
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読んでる私も受け止められなくて。突然の別れすぎて経緯も分からないし…でも、変にファンタジーや奇跡のないところがいい。
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借りた本:県立図書館 (2023年11月28日) 普通の絵本のようでいろいろと考えさせられる。 ペットロスに陥る少年と、それを見守る父親。 子ども達に読み聞かせながら自分も泣いてしまいました… 絵も深みがあり素敵です。
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子犬のときからハリ-が可愛がっているジャンピーは、いつでも何をするのも一緒でした。ところが、ある日突然、お父さんから、ジャンピーは事故があって、もう会えないと告げられます。 ハリーは、どうしても受け入れることができません。やがて、夜の闇の中にジャンピ-の姿が現れて・・・。悲しい気...
子犬のときからハリ-が可愛がっているジャンピーは、いつでも何をするのも一緒でした。ところが、ある日突然、お父さんから、ジャンピーは事故があって、もう会えないと告げられます。 ハリーは、どうしても受け入れることができません。やがて、夜の闇の中にジャンピ-の姿が現れて・・・。悲しい気持ちに寄り添うやさしい愛の物語。『この本をかくして』のマーガレット・ワイルド作&フレヤ・ブラックウッド絵のコンビによる感動絵本。
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急にハリーのもとからいなくなってしまったジャンピー。 心の整理がつかないハリーのもとにジャンビーが‥
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マーカ゛レット ワイルト (著), フレヤ フ゛ラックウット゛ (イラスト), 石崎 洋司 (翻訳)
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突然愛するものを失うことは到底受け容れがたい。 いろんな感情と向き合いながら少しずつ変化していくハリーに、こちらもちょっとずつ心が動いていく。 「さよなら」をいえるのは素敵なことなんだな。 きっとそこからまた何かが生まれる。
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8分。ハリーと子犬のジャンピーはいつも一緒。大好きなジャンピーが交通事故にあい、ハリーがその死を受け入れていくまでのお話。スケッチ風の水彩画は淡いが構図が良く、遠目が効く。父子家庭。
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ジャンピーは、ほんの小さな子犬のときから、ハリーといつでも何をするのもいっしょでした。ところが、ある日、突然、おとうさんから、もうジャンピーには会えないと告げられ、ハリーは、どうしても受け入れることができません。すると、夜中に…。悲しい気持ちに寄り添うやさしい愛の奇跡。(e-ho...
ジャンピーは、ほんの小さな子犬のときから、ハリーといつでも何をするのもいっしょでした。ところが、ある日、突然、おとうさんから、もうジャンピーには会えないと告げられ、ハリーは、どうしても受け入れることができません。すると、夜中に…。悲しい気持ちに寄り添うやさしい愛の奇跡。(e-honより)
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