初陣 の商品レビュー
3.5の今作は自称竜崎の親友の伊丹目線の短編集。竜崎の時には各事件が事細かに書かれ進んでいくのに対してこちらはあっさり解決。だけど伊丹自身は事件よりも自分の立場や人からどう見えるかにこだわり気にするのでいちいち竜崎に相談する。竜崎も何だかんだ言いながらちゃんと相談に乗ってくれるし...
3.5の今作は自称竜崎の親友の伊丹目線の短編集。竜崎の時には各事件が事細かに書かれ進んでいくのに対してこちらはあっさり解決。だけど伊丹自身は事件よりも自分の立場や人からどう見えるかにこだわり気にするのでいちいち竜崎に相談する。竜崎も何だかんだ言いながらちゃんと相談に乗ってくれるし何なら捜査の指揮まで執ってくれる。いい関係だなぁ。インフルエンザって本当にきついのに休めない立場って本当に大変。前作の米国大統領が来日する時の畠山の裏話が出て来て経緯に納得だしこちらもいい話だった。伊丹へのイメージも変わり好印象。
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人気の『隠蔽捜査』シリーズのスピンオフ。本編とは少し雰囲気が違って、ちょっとコメディタッチです。 のび太(伊丹)から見たドラえもん(竜崎)の話しで、伊丹刑事部長を小物に見せたいのか⁉️こんな人物が本当に刑事部長でイイのかと少し疑ってしまいます❗️ やっぱりインフルエンザにかか...
人気の『隠蔽捜査』シリーズのスピンオフ。本編とは少し雰囲気が違って、ちょっとコメディタッチです。 のび太(伊丹)から見たドラえもん(竜崎)の話しで、伊丹刑事部長を小物に見せたいのか⁉️こんな人物が本当に刑事部長でイイのかと少し疑ってしまいます❗️ やっぱりインフルエンザにかかったら、周りに気をつかって休養してもらいたいものです❗️
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図書館にて借りる、第六十五弾。 隠蔽捜査シリーズの3.5弾。 つまりはスピンオフ作品だ。 短編からなるのだが、これが面白い。 伊丹の人柄に触れ、竜崎のブレない姿勢が読んでいて、心地よささえ感じる。 もうこのシリーズは鉄板やな。
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伊丹が主人公の短編ですね。 映画でよくあるスピンオフですね。 面白かったけど短いですね。 もう少し読みたいと感じました。 これが3.5だから次の4が楽しみですね。
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隠蔽捜査シリーズのスピンオフ。主役は竜崎のライバルとされ友達(?)でもある伊丹刑事部長。彼の視点で竜崎に対する思いや劣等感、そして竜崎の人となりが描かれていく。伊丹刑事部長は人間らしいというか泥臭かったりで、この人もまたとても魅力的。8話短編集。
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短編はこの作品には合わない、というのが強く感じられた。 後半はいくつかニヤリとさせる話もあったが、前半は・・・
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手に余るなら、上に預ける。それも原則だ。みんな、自分が組織の一員であることを忘れて、できないことを背負い込むから悩むんだ。手に余る事柄は上の者に任せる。それでいいんだ
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竜崎の幼なじみの伊丹目線から書く短編集。 前回の事件の裏の話などあって面白かったです。 このコンビ、なんかいいですね。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
警察官僚では私立大卒の落ちこぼれ伊丹。 top of top東大法学部卒の主流派エリート竜崎。 伊丹目線のショートストーリー8遍。 出世のために周りに良く思われようと常に演じている伊丹だが、エリートに負けじと仕事漬けにがむしゃらになっているところは悪くないなぁ。 仕事優先で家庭もうまくいっていないが、その不器用さも親近感が湧く。 窮地に陥った時、最後に手を差し伸べてくれるのはやはり同期の竜崎。 この2人のキャラクターでまだまだ書いて欲しい! 面白いのであっという間に読了。
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隠蔽捜査シリーズ3.5。 今回は竜崎ではなく、幼馴染みの伊丹目線の短編集。 伊丹さんボンクラすぎじゃない?と思わずツッコミたくなる。 想像以上に、竜崎を意識してることがよくわかった。
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