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山崎豊子(著者)
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山崎豊子の代表作。バブル時代の企業の大企業の負の面、裏側を大胆に描き出す。経済界でコンプラ、ガバナンスが厳しく取り締まられる前夜の話だが、現在まで続く大企業病は共通する面もあり興味深い。 いつの時代でも真っ直ぐすぎる人間は周囲からの反発に合う。
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舞台は変わって日本に。恩地の苦労よりも、日航ジャンボ機墜落に焦点があてられている。 残された遺族の気持ちは読んでいてツラい。映画のときもつらかったが、本のほうがより詳しい。 考えさせられる一冊。