ぶれない生き方 の商品レビュー
中野孝次さんの本を続けて読んでます。本書は老年を迎えた氏の人生論。良寛、徒然草、方丈記、セネカなど、他の著書でも取り上げられている、清貧の生き方を選んだ哲人たちの紹介に加え、作家など氏が親交のあったぶれない生き方をした人々が紹介されている。氏の主張はいつものように、清く正しく美し...
中野孝次さんの本を続けて読んでます。本書は老年を迎えた氏の人生論。良寛、徒然草、方丈記、セネカなど、他の著書でも取り上げられている、清貧の生き方を選んだ哲人たちの紹介に加え、作家など氏が親交のあったぶれない生き方をした人々が紹介されている。氏の主張はいつものように、清く正しく美しく、世間や他人に流されずに自分らしく生きようということ。
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中野孝次さんの本、ブクログ登録は2冊目。 こちらの本は、92ページまで読んで、図書館に返却。 ●2022年10月25日追記。 本作の内容は、次のとおり。(コピペです) 人は齢をとるにつれ自分自身になっていく。60歳からの幸福論。
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老年になれば肉体から精神に価値が変化してくる。良寛和尚のように、無欲で自由に生きるべし。 格好はお洒落にシャキッとして、一生ものを持つべし。
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