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お坊さんが教えるイヤな自分とサヨナラする方法 の商品レビュー

2.9

16件のお客様レビュー

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2025/09/21

[BOOK]2020.3.22 龍之介ちゃん、それはちょっと違うのでは 2020年03月23日04:59 「イヤな自分とサヨナラする方法」読了いたしましたぁ 心をかえて、シアワセになっていきましょう という命題の元、様々な心のゆがみから来るイヤな自分像を ふんだんに、かかれ...

[BOOK]2020.3.22 龍之介ちゃん、それはちょっと違うのでは 2020年03月23日04:59 「イヤな自分とサヨナラする方法」読了いたしましたぁ 心をかえて、シアワセになっていきましょう という命題の元、様々な心のゆがみから来るイヤな自分像を ふんだんに、かかれた結構イタイ書物でしたが ちょっと、わたしが今までセミナーやリチャードたちから 学んできたものと、あきらかに 違う部分が もともと人間は心が汚い、欲にまみれたもの という、ちょっと性悪説的な立ち位置 というところでした (^O^)は汚いというか、生存のためにしかたなく そうなってしまった むしろ過去世からの業や環境を引き継いだ脳が 指令を与えるそれぞれのbehavierや、 それに対する思い、feelingに 純真無垢、幸せになるという真理の心をもって 生まれてくる人間が、徐々に変容してくる 刺激や快楽に対しても寛容せざるを得なくなって しまうという いわば「性善説的」な発想から (^O^)学は成り立っているので まっ、根っこは違えど 「心をかえて、シアワセになっていきましょう」 という命題は同じなので とても勉強にはなりました ちょっと、そんなことを Deepに考えてみたい方は お薦めな一冊です(^^♪ smile(^O^)

Posted byブクログ

2025/04/04
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『お坊さんが教えるイヤな自分とサヨナラする方法』は、現代人が抱える内面のもやもやや、人間関係の中で生じる複雑な感情に真正面から向き合うための指南書です。 小池龍之介さんの言葉は、やさしくも痛烈で、私たち自身が抱えている「イヤな自分」とどう向き合うべきか、そしてどう手放していくべきかを教えてくれます。 内面の弱さと向き合う勇気 本書の中で印象に残ったのは、「でも、『お人好し』は『性格の良い人』ではありません。 気が弱くて断れないだけなのです。 その気の弱さは何に起因するかというと、相手に『拒絶されたくない』『嫌われたくない』というビクビクした気持ちです。」という指摘です。 自分を振り返ると、ついつい断れずに他人に流されがちな自分がいたことに気づかされました。 自分の内面に潜む恐れや弱さに正直に向き合い、それを乗り越えるための一歩を踏み出す勇気が、この本から伝わってきます。 真の「性格の良さ」とは また、「一般的に、押しが強いと『性格が悪い』と受け取られることが多いので、その反対は『性格が良い』と言われがちですが、それは間違った先入観だと申せましょう。 明晰で冷静な心を持った『性格の良い人』は、他人に『いいように、使ってやろう』と思わせるような隙を与えないもの。 みんなの仕事を引き受けることに心から満足を感じているなら、それは素敵なこと。」というフレーズは、外見だけで判断されがちな人間関係の現実を鋭く捉えています。 自分自身が本当に強い心を持ち、必要以上に他人に振り回されないためには、内面の冷静さと自己肯定感をしっかりと育むことが大切だと感じました。 愚痴の対処とコミュニケーションの技術 さらに、著者は「愚痴の対処法は一通り聞いたら『そうなんだ!』などとサラリと相槌をうって受け流し『そういえばこの間のコンサートどうだった?』など相手の関心の話題にかえる」といった実践的なアドバイスも紹介しており、日常のコミュニケーションの中で無用なストレスを減らすコツを学ぶことができました。 こうした具体的な対処法は、職場やプライベートでの人間関係においても、すぐに役立つものだと感じます。 バーチャルな価値観と内面の成長 「マンモスの牙をたくさん集めることを地位の象徴とした縄文時代の昔から、実質のないバーチャルなものを好む性質を持っています。」という指摘は、現代社会における虚飾や見栄に対する厳しい批評として胸に響きました。 自分の心は「事実と違うデータを書き込んでまで見栄をはりたい」というくせがだんだん上がってきて性格が悪化します、という言葉も、自己認識を深める大切な一節です。 人は賞賛されると一時的に「自信のなさ」は解消されるものですが、本当の自信は内面から育てるものだと痛感させられます。 謙虚さと自己肯定感のバランス 著者はまた、ほめ言葉をかわす技術の重要性についても言及しています。例えば、「ありがとうございます」「光栄です」といった短い言葉で会話を終わらせることで、過剰な自己主張を避け、謙虚でありながらもしっかりと自己肯定感を持つことの大切さを教えてくれます。 そして、嫉妬というのは、自分の評価を気にする「慢」の煩悩からうまれるもの—この洞察は、他人との比較に疲弊しがちな現代人にとって、内面を見つめ直す大きなヒントとなるでしょう。 総評 『お坊さんが教えるイヤな自分とサヨナラする方法』は、自己改善や人間関係のストレスに悩む全ての人に読んでほしい一冊です。 自分の内面に潜む恐れや弱さ、見栄や嫉妬といった負の感情と正面から向き合い、真に強く、冷静であるための具体的な方法が綴られています。 小池龍之介さんの鋭い洞察とやさしい語り口は、読む者に心の余裕と自己肯定感を取り戻させてくれ、まさに「イヤな自分」とサヨナラするための道しるべとなるでしょう。

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2024/04/23

イヤな自分=イヤな性格。 性格のいい人であることは自分にダメージを与えないこと。「欲、怒り、迷い」ストレスのもとになる煩悩をなくし自分の心をキレイにすること。

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2022/12/05
  • ネタバレ

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■優柔不断も悪い性格の1つ。どちらを選んでも結果に大差はない、 ■愚痴をダラダラ聞くことは、自分にも相手にも優しくない。 ■性格は変わる。鍛えることができる。悪循環を断ち切る。相手に対してイヤな感情を持つことは不毛。 ■こんな仕事は私には相応しくない、と考えることは自己実現の罠。自分らしい仕事の前に、きちんとこつこつ収入を得ていること、続けていることが大事。 ■憧れの仕事に振り回されないこと。やりたいことを探す時、できそうにないことを選ぼうとする傾向がある。憧れの仕事がやりたいことと思い込むことも多い。 ■仕事を断ることは悪いことではない。自身のキャパシティも大切。

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2019/03/24
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※このレビューにはネタバレを含みます

家の本棚で発見し。「悪口でストレス発散」は錯覚という帯のフレーズを見て読み出す。が、そのことについては特になるほどと思うこともなく、その項目については期待はずれでした。が、仏教の教えや考え方に少し触れられることが出来、勉強になりました。 以下、備忘録 ◎性格がいいとは相手に不用意な隙を与えないもの ◎物事を明晰に判断できないことを仏道では、「無知」と言い、心のコントロールを失っている状態。 ◎世の中は平等ではなく公平 ◎こころは刺激を求め続ける ◎嘘をつくと、相反する情報を記憶することになるので、心が混乱し、大きな負担を抱えることになる。また、バレないために辻褄を合わせることでより情報が増え、罪悪感も増して心を圧迫していく。 ◎目の前にやるべきことがある場合、それに没頭することが大切 ◎優柔不断は性格が悪い

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2016/02/27

あまり参考にならなかった。綺麗事のように感じてしまった。「〜がだめ」「〜がいい」と言われても、納得できる部分が少なかった。

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2015/08/11

性格のいい人とは 自分の心がきれいな人 仕事は経済活動 「やりたいこと」と 「やるべきこと」は違う むやみにうらやむのはやめましょう 現実を忘れさせる刺激で 心が癒やされるということは 多かれ少なかれ 現実が嫌いということ 強い刺激を求めるようになったり、 量がすぎると...

性格のいい人とは 自分の心がきれいな人 仕事は経済活動 「やりたいこと」と 「やるべきこと」は違う むやみにうらやむのはやめましょう 現実を忘れさせる刺激で 心が癒やされるということは 多かれ少なかれ 現実が嫌いということ 強い刺激を求めるようになったり、 量がすぎると 現実をなんとかしようという気持ちが だんだん失せていく危険をはらんでいる 相談をして「よかったな」と 思う相手というのは 「気の利いたこと」を言ってくれる人より 話を聞いてくれたり 受け止めてくれた人 アドバイスが適切かどうかは 慰める側の才能にもよるから お互いの気持ちとは必ずしも 関係ない 人が本当に評価するのは 相手の才能ではなく 「この人と一緒にいると、心地いいな」 という相性みたいなもの

Posted byブクログ

2015/07/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

平易な文章だけれど共感できるところがほとんどなかった。いやな部分を排除して心穏やかに生きるべし、ってことなんだけど、それができたら苦労しないよ、というようなことばかりだった。 唯一納得したのは、ただ目の前の仕事を一生懸命やるべし、という箇所。

Posted byブクログ

2013/04/25

ちょうど嫌な自分とサヨナラしたかったので。 考え方の枠をとっぱらう、ってことで まだまだ思考の癖が強くなかなかサヨナラできそうもありませんが 頑張っていこうと思います

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2013/04/21

今まで読んだ小池龍之介さんの本の入門編という感じ。 すごく優しくソフトに書いてあるので、仏教や小池さんの本を読んだことのない人に進めるのには、読み易くていいと思います。 考えない練習などを読んだ後だったので、私にはちょっと物足りなかったです。

Posted byブクログ