花迷宮 の商品レビュー
みなしご少女は、拾ってくれた青年を慕っている。 職業・花売り。 しかし、まったくもって花を売らずに成長する少女。 看板に偽りあり? と思っていたら、ようやく花売りに。 いやしかし年の差。 そして最後の方にて、どうなるのかが分かるという。 よかったね~というのはありますが 登場...
みなしご少女は、拾ってくれた青年を慕っている。 職業・花売り。 しかし、まったくもって花を売らずに成長する少女。 看板に偽りあり? と思っていたら、ようやく花売りに。 いやしかし年の差。 そして最後の方にて、どうなるのかが分かるという。 よかったね~というのはありますが 登場人物、みな潔すぎる…。 そこはこう…つけこむ、とかしませんか!? とか、王道で言ってはいけないのですよね…。 幼少の頃、あちらに行ってしまった時。 手紙がどんどんと続きます。 そのための『手紙』だったのか、と驚きました。 が…そこに全然気が付いていない…。
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花売りの少女・帰蝶には、心に決めた最愛の人物がいた。彼の名は菖莉。孤児であった彼女を救ってくれた恩人だった。しかし、王城の衛士である彼と帰蝶の年の差は、十五歳。いつまでも子供扱いする菖莉に歯がゆい思いを抱く帰蝶だったが、二人に別離の時が訪れて…。鮮やかに舞う花の香りに彩られた、甘...
花売りの少女・帰蝶には、心に決めた最愛の人物がいた。彼の名は菖莉。孤児であった彼女を救ってくれた恩人だった。しかし、王城の衛士である彼と帰蝶の年の差は、十五歳。いつまでも子供扱いする菖莉に歯がゆい思いを抱く帰蝶だったが、二人に別離の時が訪れて…。鮮やかに舞う花の香りに彩られた、甘くせつないラブロマンス(「BOOK」データベースより) 前作、雪迷宮と舞台になる世界は同じ。 ちょこっとリンクもしてましたね。 今回も甘々なラブロマンス。 こういったこてこてロマンスものも、たまに読むにはよいです。 ただストーリーは単純かな。 雪迷宮みたいなどんでん返しがあるわけでもなかったので、そこが少し物足りなかったかも。
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