モーツァルトとビムスさんのコンチェルト の商品レビュー
購入済み 内容(「BOOK」データベースより) ヴォルフガング・モーツァルトは土よう日の夜までにあたらしいピアノコンチェルトを作曲しなければなりませんでした。ウィーンにある、ゆうめいなブルグげきじょうでえんそうしなくてはいけないのです。でも、メロディがうかんできません。すると、...
購入済み 内容(「BOOK」データベースより) ヴォルフガング・モーツァルトは土よう日の夜までにあたらしいピアノコンチェルトを作曲しなければなりませんでした。ウィーンにある、ゆうめいなブルグげきじょうでえんそうしなくてはいけないのです。でも、メロディがうかんできません。すると、おなかをすかせたペットのムクドリがうつくしいメロディをさえずるのがきこえてきて、たちまちアイディアがうかんできたのです。これですべてうまくいくように思えました。ところが、がくふにおんぷを書き入れる前に、ムクドリはまどからにげてしまいます。モーツァルトはムクドリをつれもどそうと、外へとび出しました。そして、さがしまわるうちに、ウィーンというまちが、そこにしかない生き生きとした音でみちあふれていることに、初めて気づくのです。さあ、モーツァルトが自分の音楽の女神のように思っているムクドリと、メロディを見つけることができるのでしょうか? ムクドリに助けられてコンチェルトを書き始めるモーツアルト。 鳥かごから逃げてしまったムクドリを探しながらウィーンの町に出かけます。 ウィーンの町のページが好き。 町の様子が優しく細かく書かれていました。 この翻訳者さんに伴奏をしていただいたことがあってどんな絵本なのか気になっていたので楽しく読めました。 音楽用語もたくさん出てきました。
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