3000万円をつくる投資信託術 の商品レビュー
侮れない入門書 投資信託を始めた頃に読んだと思いますが、復習のために再読しました。 その上で目論見書や運用報告書を読んで、数字を見ていくと、見えてくるものがあると思います。 5章の終価係数表、減債基金係数表、個人版バランスシート、損益計算書まで取り組むと思考が整理できます。分散...
侮れない入門書 投資信託を始めた頃に読んだと思いますが、復習のために再読しました。 その上で目論見書や運用報告書を読んで、数字を見ていくと、見えてくるものがあると思います。 5章の終価係数表、減債基金係数表、個人版バランスシート、損益計算書まで取り組むと思考が整理できます。分散、長期の視点は改めて大事だと思いました。
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インデックス投信を使った長期積立投資で資産形成しょうという本です。既に積立で投信を買っている身としては、新しいことはありませんでした。 もう少しリバランス(構成比の変更)の話を詳しくして欲したったです。それでも20〜30代の人で投資未経験の人には、分かりやすいので良いと思います...
インデックス投信を使った長期積立投資で資産形成しょうという本です。既に積立で投信を買っている身としては、新しいことはありませんでした。 もう少しリバランス(構成比の変更)の話を詳しくして欲したったです。それでも20〜30代の人で投資未経験の人には、分かりやすいので良いと思います。 40代の私としては、子供の学資保険より、こっちがいいかなぁ〜と思った程度でした。
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インデックス投信を知ることができる 以上! これ読めば、だいたいわかる。ネットの情報でも十分だけど、体系立てて説明してくれる本は、やっぱり初心者の情報を得るのにいいと思う。 2017.12.25 本棚整理で売却。
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3000万円、というのは夫婦で30年かけて作るお金らしい。 そんなことはさておき よくあるインデックス投資本なのだが、第6章のインデックス投資活用法は、架空の1人の人が投資を始めてから運用を続けていく様子を追っているので、わかりやすいと思う。 175ページ「目標額に達したら、8割...
3000万円、というのは夫婦で30年かけて作るお金らしい。 そんなことはさておき よくあるインデックス投資本なのだが、第6章のインデックス投資活用法は、架空の1人の人が投資を始めてから運用を続けていく様子を追っているので、わかりやすいと思う。 175ページ「目標額に達したら、8割くらいは解約して、安全資産に移してもいい」は、なるほどーと思った。
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目論見書や運用報告書の見るべきポイントなどがおさえられてあってとても分かりやすかった。投資信託に興味を持ち始めた人にとってはちょうど良い指南書となるのでは。
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ドルコスト平均法 インデックス投資 コスト安重視 10年以上の長期スパンで考える 下がっても買い時と捉える 儲けよりもいくら損したか 目標金額に達成したら8割は現金化して利益を確定
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投資信託についてさらっと読めてしまいます。 年金資金など長期的スパンで運用したいお金について学びになります。
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※このレビューにはネタバレを含みます
資産形成大切な三つの戦略は、「資産」、「分散」、「低コスト」であり、これを実行するのにインデックスファンド投資が適している。実際に投資信託始めて1近く経つが商品の組み合わせなど、参考になるところも多かった。数年に回は見直し、それぞれの比率を整える必要がある。
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インデックス型の投資信託がメインに記載されている、投資に関する入門書。投資の基本は「分散」「低コスト」「長期」。また、初心者はどの債権や株式を買えばいいのか選択に困るはず。基本を抑えながら悩みを解決するのがインデックス型の投資信託だと。3000万円作ることができるどうかは置いてお...
インデックス型の投資信託がメインに記載されている、投資に関する入門書。投資の基本は「分散」「低コスト」「長期」。また、初心者はどの債権や株式を買えばいいのか選択に困るはず。基本を抑えながら悩みを解決するのがインデックス型の投資信託だと。3000万円作ることができるどうかは置いておいて、手堅い投資の方法が分かる1冊です。投資の初心者はオススメ。
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「長期」「分散」「低コスト」が投資信託の基本。ビジネスマンには、インデックスファンドがおすすめ。①シンプル、②低コスト=1000円単位でもOK、③分散効果が高い。低リスクでかつ、経済情勢に一喜一憂しないで済むからというのがその理由。 スタートする前にまず、継続できる仕組みを作る。個人版BS、PLを作ってどの程度投資できるのか把握し、目標設定する。まずはそこから。 投信のデメリットについてもっと知りたいところが本音。ほとんどメリットしかないような書きぶりなので。と言いながらまずはやってみないとメリットもデメリットもわからんので早期に始める予定。 日本人のお金に関する超保守的な思考は異常かもしれない。リスクヘッジのために自分で情報を取捨選択して行こうと思う。
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