「ツキ」を引き寄せる洗脳術 の商品レビュー
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ツキの有無に一喜一憂。そうではなく、自らの考え方や行動を変えて引き寄せる。本書の主張である。 本書のエピローグに古典経済学に触れている。私達の世界は完全情報がありえない状態。しかし、それを前提とする古典経済学による未来予測は非合理的。 コレに近いはなしに古典物理学があると思った。つまり、物体同士の抵抗はないとするニュートン物理学。これは現実を歪めて捉えている。これでは正しい予測などはありえない。 ではどうするのか。何を持ってより良い判断をするのか。ツキを引き寄せていくのか。本書の主張は抽象度を上げた思考をすること。大量の情報を得ること。そして、そのための視座を上げること。 視座を上げるためには、フリーゴールという理想を意識する。アファメーションでその臨場感を上げる。 またどうしてツキに見離されるのか。そしてそれを引き寄せ続けるか。それにはホメオスタシス、コンフォートゾーンで説明している。つまり生物である我々は住心地が良いところにいようとする。変化を忌避する。より良くなろうとすることことも避けようとしてしまう。 本書を繰り返し詠むことでこれらの原理の理解と活用が見えて来る。
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引き寄せ本としてはよいかもしれない。理論について言及してるので。 苫米地本としては編集者の頑張りがうかがえるだけ。
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冒頭いきなり「この世にツキなんてない」と書かれており、 そんな〜と思わせて本の内容に引き込ませます。 著者のテクニック勝ちですね。 その気にさせ上手な著者にのってみるのもいいと思います。 同じような内容なのに毎回新鮮なので 古い本でも改めて読むことで 「知の体系」が大きくまとまり...
冒頭いきなり「この世にツキなんてない」と書かれており、 そんな〜と思わせて本の内容に引き込ませます。 著者のテクニック勝ちですね。 その気にさせ上手な著者にのってみるのもいいと思います。 同じような内容なのに毎回新鮮なので 古い本でも改めて読むことで 「知の体系」が大きくまとまります。 あとがきの経済の部分good!です。
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苫米地氏の著作物の題名は、一見過激で胡散臭かったりするが、中身はいたってまとも。 ツキなんてないんだ⇒ちゃんと調べたり努力しろ⇒努力できるモチベーションの保ち方を教えてあげよう! という展開でした。強く願い、行動にうつす。気分をかえたり、自分を変えるために服装や髪型を変えると...
苫米地氏の著作物の題名は、一見過激で胡散臭かったりするが、中身はいたってまとも。 ツキなんてないんだ⇒ちゃんと調べたり努力しろ⇒努力できるモチベーションの保ち方を教えてあげよう! という展開でした。強く願い、行動にうつす。気分をかえたり、自分を変えるために服装や髪型を変えるというのは納得がいった。
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この世に「ツキ」はない。 「ツキ」がないのは「成功するためにすべきことが分からない」と同義。 「知る」そして「選択をする」。 ツキたければ、これだけで十分。 なるほど。 対象に対して、より多くの情報を持つことが大事。 (但し、この世に完全情報はなく、部分情報をより多く持つ者が「ツイている」人になれる。 この世に完全情報はない。。。。これもなるほど。 目次 1あなたは本当に必要な「ツキ」を逃している 2「ツキ」はあなた自身で引き寄せることができる 3自分を変えることが「ツキ」を呼ぶ 4あなたはすでにツイている 5未来のあなたがツイていれば現在のあなたもツイている 6あなたが「ツキ」続けるためのメソッド
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ツキがあるとは、情報を知っていること。そうか!なるほど!うん、うんと、納得しながら読んだ。 ツキというものをただ、ツイてる、ツイてないで片付けるのではなく、自分からアクセスしていく。それが大切なんだと学ぶことができた。
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・フリーゴール ・フリーゴールを妨げる他人の言葉を遮断 ・情動を伴った言葉を発し続ける ・エフィカシー(自分の能力に対する自己評価)を上げる/自分が優れていると自信をもつ ・ホメオスタシスレベル(自分のもっとも心地良い状態にあるレベル)を取り換える
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