にっぽん「食謎」紀行 の商品レビュー
前書きが非常に屈曲していて、読みづらかった。 なぜそんなにもったいぶらなければいけないんだろう。 この時点で本書を投げ出したくなった。 たしかに食のライターとして、自分を権威付けたいのかもしれない。 しかし、子供の頃から料亭から取り寄せた料理を食べていた等々の自慢まで出てくると...
前書きが非常に屈曲していて、読みづらかった。 なぜそんなにもったいぶらなければいけないんだろう。 この時点で本書を投げ出したくなった。 たしかに食のライターとして、自分を権威付けたいのかもしれない。 しかし、子供の頃から料亭から取り寄せた料理を食べていた等々の自慢まで出てくると、やや鼻白む。 B級グルメもたくさん扱う本書では、そういった書き手のスタンスはむしろマイナスに働くのではないか。
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[ 内容 ] 「昔の韓国のキムチは辛くなかった」…!? 実は豊臣秀吉の時代、日本から唐辛子が伝えられ、それ以降、辛くなったのではないか?(第15章参照)。 著者は30年にわたって、自らの足と舌で、食にまつわる謎、すなわち「食謎」を解明し続けてきた。 その著者が、我々が普段食べてい...
[ 内容 ] 「昔の韓国のキムチは辛くなかった」…!? 実は豊臣秀吉の時代、日本から唐辛子が伝えられ、それ以降、辛くなったのではないか?(第15章参照)。 著者は30年にわたって、自らの足と舌で、食にまつわる謎、すなわち「食謎」を解明し続けてきた。 その著者が、我々が普段食べているメニューのルーツを探る“旅”に出た。 なんともゆるく、実に崇高な試みを読み進めると、頭は「今夜は何を食べようか?」でいっぱいになるはず。 では、時空を超えた食旅にいざ出発。 [ 目次 ] 餃子―日本一の餃子街は何処だ? 河豚の卵巣―1匹で人間30人を殺す卵巣、食すべし 鰻―鰻を食べたくなる話 弁当&駅弁―ワクワク気分で、レッツ・ゴー 焼きそば、焼うどん―どっちが旨い大対決! 夕張メロンとコシヒカリ―メロンと米の意外な共通点とは? 洋食―このハイカラな食べもの 鍋―古今東西鍋料理 蕎麦―誰よりも蕎麦を愛す うどん―愛しくも可愛いヤツ〔ほか〕 [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]
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