facebook の商品レビュー
2012年も Facebookの人気は すごいですね。 2011年1月15日公開の映画 「ソーシャル・ネットワーク」を見たときには、 Facebookと マーク・ザッカーバーグのことについては ほとんど知らなかった。 ⇒ 「映画「ソーシャル・ネットワーク」を見る」 〜 Myブ...
2012年も Facebookの人気は すごいですね。 2011年1月15日公開の映画 「ソーシャル・ネットワーク」を見たときには、 Facebookと マーク・ザッカーバーグのことについては ほとんど知らなかった。 ⇒ 「映画「ソーシャル・ネットワーク」を見る」 〜 Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」 その後、好奇心には勝てず・・・、Facebook 始めました。 ⇒ 「Facebookを始めよう」 〜 Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」 利用するからにはと、Facebookのハウツーなど、関連の本は何冊か読みました。 ⇒ My本棚:Facebook関連の本 それとは別に、Facebook創業者 天才ザッカーバーグについても知りたいですね。 世界中でこれだけ広まるには、それなりの理由があるはず。 そう思って、この本を読み始めました。 関わった主な人物など Wikipedia ・ ショーン・パーカー 音楽ファイルの共有サービス「ナップスター」、「プラソ Plaxo」 ・ タイラー、キャメロン・ウィンクルボス兄弟 ・ エドゥアルド・サヴェリン (エドゥアルド・サベリン) ・ マーク・ザッカーバーグ ・ ソーシャル・ネットワーク (映画) - Wikipedia 内容と著者は → [続きを読む] 2012/5/2 予約 5/10 借りる。5/12 読み始める。7/4 読み終わる。 内容 : ハーバード大学の学生が億万長者に成り上がった裏には、「カネ」「女」「裏切り」が渦巻いていた! 4億人が利用する巨大SNS「facebook」創業の裏話と、巨大化する過程を追う。 著者 : ニュージャージー州生まれ。ハーバード大学出身。ノンフィクションライター、小説家。 著書に「ラス・ヴェガスをブッつぶせ!」「東京ゴールド・ラッシュ」「カジノは奴らを逃がさない!」等。
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facebookの戦略的、技術的優位性などについての言及はなくベンチャー創業者が直面するといわれている創業仲間との間に生まれるギャップにまつわる人間ドラマ、米ベンチャーを取り巻く雰囲気などを味わえる。これがほんの数年前とは。
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Facebookの創設者であるマーク・ザッカーバーグとその興隆を描いたもので、友情、野心、法廷闘争が絡む緊迫感ある物語が展開されます。彼の筆致は情報の詳細さとエンターテイメント性を兼ね備え、現実の出来事を興味深く読み応えのある物語です。 映画「ソーシャル・ネットワーク」の原作とな...
Facebookの創設者であるマーク・ザッカーバーグとその興隆を描いたもので、友情、野心、法廷闘争が絡む緊迫感ある物語が展開されます。彼の筆致は情報の詳細さとエンターテイメント性を兼ね備え、現実の出来事を興味深く読み応えのある物語です。 映画「ソーシャル・ネットワーク」の原作となった本です。
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大きく成長する企業が、誕生から成長までの間に何があったのか? その経過を見ていると、そこから学べる点は様々あります。 映画になりましたが、そちらを見た方は別に読む必要も無いかもしれませんね。
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『Facebook』 登録はしてみたはいいけれど、 イマイチ、この活用法がわかっておりません。 たまたま、この本を見つけたので、 遅ればせながら、良い機会だと思いました。 あの世界的に有名なツールの誕生秘話、ルーツがわかりました。 (END)
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映画「ソーシャルネットワーク」の原作。facebookの誕生には多くの人間が関わっているため、本だけでは登場人物を追いきれない人もいるかもしれない。そういった方は、いったん映画を見てから本書を読むと、自然と内容が頭に入ってくると思います。 多少の脚色はあるにしろ、小説形式でfa...
映画「ソーシャルネットワーク」の原作。facebookの誕生には多くの人間が関わっているため、本だけでは登場人物を追いきれない人もいるかもしれない。そういった方は、いったん映画を見てから本書を読むと、自然と内容が頭に入ってくると思います。 多少の脚色はあるにしろ、小説形式でfacebookの歴史を追うには取っ付きやすい内容でした。
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ザッカーバーグってナンだよ?オレ、Facebookって大キライだ。 ジュリアン・アサンジも言ってる。Facebookは最悪のスパイツールだって。 何が楽しくて、みんな、自分のプライバシーをタダで売り渡してんの? やってることがダメだ。 そう言えば、ザッカーバーグ自身が最近、Fac...
ザッカーバーグってナンだよ?オレ、Facebookって大キライだ。 ジュリアン・アサンジも言ってる。Facebookは最悪のスパイツールだって。 何が楽しくて、みんな、自分のプライバシーをタダで売り渡してんの? やってることがダメだ。 そう言えば、ザッカーバーグ自身が最近、Facebookのプライバシー機能の使い方間違えて、家族のプライベイトな写真を全世界に流しちゃったそうだけど、なんで、みんな、そんなの使ってるんだろう? いつまで使うんだろう? いつFacebookの危険さに気づくんだろう?
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facebookの誕生から急成長を遂げるまでの経緯を周囲の人々の視点から記述している.数百人からのインタビューによって全体を構成しているため,完全なノンフィクションではないらしい.ただ最後の方にも書いてあるが,周囲の人々の見方によってイメージがガラッと変わる,マーク・ザッカーバー...
facebookの誕生から急成長を遂げるまでの経緯を周囲の人々の視点から記述している.数百人からのインタビューによって全体を構成しているため,完全なノンフィクションではないらしい.ただ最後の方にも書いてあるが,周囲の人々の見方によってイメージがガラッと変わる,マーク・ザッカーバーグはそんな人物らしい. 新しいものが生み出されるときのすさまじいエネルギーを感じられる.周囲を取り巻く人々の破天荒さにはただただ驚くばかり.自分は堅実な人間なので,共同創業者のエドゥアルド・サヴァリンの視点に共感しながら読み進めることができた. 映画「ソーシャルネットワーク」の原作ともなっている.
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取材をもとにしたfacebook の創業期から現在に至るまでの小説、映画の原作。Sean Parkerによると「起業において最も重要なのは創業者のエネルギーと野心」
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映画を先に見た。 面白さで言うとそちらに軍配が上がる。 「ソーシャルネットワーク」とこの本を似て非なる物。 割りと話が違う。 映画は脚色されてエンターテイメント寄りになっているように思う。 こちらでは人物の内面が分かりやすい(ザッカーバーグを除く)。 facebook以外の内容...
映画を先に見た。 面白さで言うとそちらに軍配が上がる。 「ソーシャルネットワーク」とこの本を似て非なる物。 割りと話が違う。 映画は脚色されてエンターテイメント寄りになっているように思う。 こちらでは人物の内面が分かりやすい(ザッカーバーグを除く)。 facebook以外の内容ではハーバード大学の、こっちからすれば浮世離れしてる感じが印象的。 そんな世界があるんだね… 俺だったらギークのクラブにしか入れないだろうな。
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