スタンド・バイ・ミー の商品レビュー
第三弾ともなればもう安定の(*^-^*) 登場人物の多さももう慣れたもんではあるけども、 家族は増えるし、新たな人物も登場するし、 どれだけ増えるんじゃ~! ドラマにしたらキャストのギャラが大変だw(≧▽≦) 季節の移り変わりと共に相変わらず小さな事件がいっぱい起きる賑やかな堀...
第三弾ともなればもう安定の(*^-^*) 登場人物の多さももう慣れたもんではあるけども、 家族は増えるし、新たな人物も登場するし、 どれだけ増えるんじゃ~! ドラマにしたらキャストのギャラが大変だw(≧▽≦) 季節の移り変わりと共に相変わらず小さな事件がいっぱい起きる賑やかな堀田家 二本足の羊の正体には笑った ほっこりするような事件の解決と家族の愛情…いやLOVEをめいっぱい感じられるこのシリーズ Audibleでは月イチくらいで更新されるようなのでゆっくり楽しんでいこう
Posted by
シリーズ第3作目。セリフが多く読みやすく、内容もほっこりする。夕方の仕事帰りの満員電車で少しずつ読んで読み終えました。こんな感じで残りも読んでいきたい。
Posted by
登場する人物を忘れていたけれど巻頭の相関図があり助かった。複雑な家族構成も思い出した。けれど細かい部分で忘れているから読み返したくなるけれどまだまだシリーズの積読があるからとりあえず読み進めることに集中。双子のような女の子ベビーが加わって賑やかな堀田家。前回は自分もこの輪に青の嫁...
登場する人物を忘れていたけれど巻頭の相関図があり助かった。複雑な家族構成も思い出した。けれど細かい部分で忘れているから読み返したくなるけれどまだまだシリーズの積読があるからとりあえず読み進めることに集中。双子のような女の子ベビーが加わって賑やかな堀田家。前回は自分もこの輪に青の嫁すずみちゃん役になりたいと思ったけど今回は花陽ちゃん、もしくはベビーのどちらかになりたいなぁなんて思いながら。そして藤島さんはどうしてそこまで親切なんだ、金持ちの道楽なのか、、、この先の展開も楽しみだ。
Posted by
『東京バンドワゴン』の第三弾。 登場人物相関図が前より立派になってる~。 人が増えてきたもんね。 かんなちゃんと鈴花ちゃんも産まれたし。 サチさんの語り口は相変わらず優しくてあったかくて読みやすい。 堀田家みんなの会話が飛び交う食卓も相変わらず。 賑やかだし、食事もいつもとても美...
『東京バンドワゴン』の第三弾。 登場人物相関図が前より立派になってる~。 人が増えてきたもんね。 かんなちゃんと鈴花ちゃんも産まれたし。 サチさんの語り口は相変わらず優しくてあったかくて読みやすい。 堀田家みんなの会話が飛び交う食卓も相変わらず。 賑やかだし、食事もいつもとても美味しそう。 さて、今作は秋の事件からスタート。 ある朝、高価本の棚の本が並べ替えられていることにすずみが気付く。 おまけに買い取った本から「ほったこん ひとごろし」と書かれた紙が見付かる。 クレヨンで書かれた子供の字だという。 「ほったこん」とは「堀田紺」のことだよねぇ。 一体、何が起きてるのか?? 物騒な感じで始まったけれど、いつも通り温かく解決となるの?? 冬。 コウさんが真奈美さんから求婚された! でもコウさんはそれをお断りしたという。 それにはどうやらコウさんの過去が関係しているらしくて…。 もう一つの話題は、アメリカから届いた大量の洋書。 勘一の亡き旧友が古書に仕込んだ仕掛けとは…? (キースの名前が出てきてちょっと興奮。それってローリング・ストーンズのキースかも!) 春は、研人の同級生であるメリーちゃんのお話。 「羊が後をついてきて困る」って、どういうこと!? 今回同時進行するのは、京都の古本屋の集まりに出掛けた青とすずみのお話。 大物相手に啖呵を切ったすずみちゃん、格好良かったし気持ち良かったなー。 夏は我南人(がなと)のお話。 近頃我南人のことを聞き回ってる奴がいるという。 我南人の次男、青の産みの親が大女優の池沢百合枝ってこと、ついに公になってしまうのか? 今回も人情でまぁるく解決! サチさん目線で然り気無く語られる食卓のメニューや庭木の草花たちにも季節を感じられるところがまたいい。 登場人物たちも全員キャラクターが立って生き生きとしてるし、いい人ばかりだから安心して読める。 そう、安心して読めるところが大好き! 東京バンドワゴンにはいつも癒される。
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
堀田勘一 80歳。明治から続く古本屋〈東京バンドワゴン〉の3代目店主。 堀田サチ 勘一の妻。良妻賢母で堀田家を支えていたが、3年前に76歳で死去。 堀田我南人 勘一の一人息子。61歳。伝説のロッカーは今も現在。いつもふらふらしている。 池沢百合枝 日本を代表する大女優。青の産みの母。 堀田秋実 太陽のような中心的存在だったが、6年ほど前に他界。 堀田紺 我南人の長男。35歳。元大学講師。フリーライターをしながら、店を手伝う。 堀田藍子 我南人の長女。36歳。画家。おっとりした美人。 堀田亜美 紺の妻。35歳。才色兼備な元・スチュワーデス。 堀田青 プレイボーイの長身美男子。27歳。我南人の次男として暮らす。 堀田すずみ 青の妻。24歳。突然転がり込んできたが、今では店の看板娘。 マードック 日本が大好きなイギリス人画家。37歳。藍子への一途な思いが成就し、結婚。 堀田花陽 藍子の娘。13歳。しっかり者の中学1年生。美術部。 堀田研人 紺と亜美の息子。11歳。好奇心旺盛な小学5年生。 堀田かんな 紺と亜美の娘。0歳。いとこの鈴花と同じ日に生まれる。 堀田鈴花 青とすずみ、待望の第1子。0歳。 淑子 勘一の妹。戦争が終わった年に亡くなったと思われていた。 祐円 勘一の幼なじみ。神主の職を息子に譲り、悠々自適。 康円 祐円の息子。現神主。 真奈美 近所の小料理居酒屋〈はる〉の美人のおかみさん。藍子の高校の後輩。 コウ 〈はる〉で働いている板前。無口だが、腕は一流。 藤島直也 IT企業の社長。29歳。無類の古書好き。 永坂杏里 藤島を支える美人秘書。 茅野 定年を迎えた、元刑事。 玉三郎・ノラ・ポコ・ベンジャミン 堀田家の猫たち。 アキ・サチ 堀田家の犬たち。 堀田草平 明治の頃に新聞社を興そうとしたものの、当局の弾圧で志半ばだ家業を継いだ義父。〈東京バンドワゴン〉二代目。 杉田 堀田家の裏の豆腐屋。 脇坂佳代子 亜美の母。 脇坂和文 亜美の父。 小坂菜美 本を売った女性。 道下 和菓子屋〈昭爾屋〉の主人。我南人の幼馴染み。 春美 真奈美の母。 三迫貴恵 高校時代の紺の同級生。紺に告白し、振られて遺書を残して行方不明になったことがある。 折原美世 女優。百合子の連れの女性。本名は三迫佳奈。 大山かずみ 終戦の年から昭和三十三年まで堀田家に住んでいた。親の跡を継いで医者となり、全国の無医村を渡り歩いた珍しい女医。 常本幸司 道路向かいの畳屋。三代目。 剛志 勤めを辞めて後を継いだ。 高崎ジョー 終戦当時堀田家で暮らし、その後アメリカに渡った。混血の男性。貿易商だったが、日本の政界の裏で働いていた。占領軍とも繋がりがあった。稲妻のジョー。 ケント・タカサキ ジョーの孫。 神奈川 茅野の後輩の刑事。 ハリー・リード ニューヨークから来た。ブックエージェント。 大町奈美子 近所のマンションに住む小学2年生。 ケンちゃん 健一郎。第一マンションの管理人。奈美子の祖父。 大町法子 奈美子の母。ケンちゃんの一人娘。 平本芽莉依 研人の同級生。メリーちゃん。研人のことが好き。母親は昔の我南人のファンクラブの会長だった。 久本 コウさんが京都の一流の料亭で働いていた時の板長で店の主人。 堀田達吉 明治18年に〈東京バンドワゴン〉を開いた初代。 平本汀子 芽莉依の母。 浅羽 池沢百合子の事務所の社長。康円と同級生。 重松雄太郎 〈六波羅探書〉の相談役。 阿曾 〈乱麻堂〉。重松の孫。 田町 裏の右隣。 新ちゃん 篠原新一郎。我南人の後輩。建設会社の社長。柔道で世界選手権も戦ったことがある。 木島 音楽関係の記者。 上本希美子 祖父が遺した蔵書を全てバンドワゴンに売りにきた女性。 橋爪 花陽の美術部の顧問。 弾 作曲家の先生。 荒木 銀幕のスター。 三春 ファッションデザイナー。
Posted by
いつもの堀田家のほのぼのとした中でちょっとしたトラブルが発生。それを解決していく。平和に伏線回収。4.0
Posted by
「東京バンドワゴン」シリーズ第3弾。 1,2を読んだのが1年以上で3を読んだかよく分からず4を先に読み、5を少し読み始めたところで3を読んでいないことに気づき3を読みました。4は番外編だったのでそんなに問題なく、4の登場人物が3にも出てきたので、それはそれで悪くなかったです。 ...
「東京バンドワゴン」シリーズ第3弾。 1,2を読んだのが1年以上で3を読んだかよく分からず4を先に読み、5を少し読み始めたところで3を読んでいないことに気づき3を読みました。4は番外編だったのでそんなに問題なく、4の登場人物が3にも出てきたので、それはそれで悪くなかったです。 読書は基本睡眠導入剤代わり寝る前にしていて、この本シリーズは寝る前に読むにはちょうどいい感じ。続も楽しみです。
Posted by
読み始めたら止まらない。 私もロック好きなせいか、我南人の一言一言に痺れます。紺ちゃんよりも、青くんよりも、マーちゃんよりも、藤島さんよりも、断然、我南人派です。
Posted by
ほのぼのとしてて、でも実は結構なわけあり一家で、癖もあるけど支えあってる姿がほほえましい。藤島さん、今までに増してやること大き過ぎ。
Posted by
今回もいろいろな事件が起きるものの良い方向に事が進んでハッピーエンド。登場人物が多いけどわかりやすい描写のためか混乱することもない。自分の中で映像化しながら読んでいくと面白い。
Posted by
