新 乳幼児発達心理学 の商品レビュー
基本的には保育のプロになる人に向けた本だけど、下地がなくても十分に理解できる内容。乳幼児の親や、これから親になる人が読んでも参考になると思う。
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出産にあたり大学時代に習った発達心理学をおさらいするために買いました。乳幼児にフォーカスされており、乳幼児と関わる機会の多い人には参考になる内容が多いと思う。 教科書的で専門用語も多いが、サラッと一周読んだ後に時々気になる章を読み返していきたい。
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乳幼児の成長においての認識の発達や自分の周り人との関わりによる意識・感情の発達など様々な発達のしくみについて書かれている。 まだ言葉のコミュニケーションがとりにくい乳幼児の感情を読み取ることは難しい。このことで母親は苦しくなることもある。そこでこの本を読んだらもっと子どものことを...
乳幼児の成長においての認識の発達や自分の周り人との関わりによる意識・感情の発達など様々な発達のしくみについて書かれている。 まだ言葉のコミュニケーションがとりにくい乳幼児の感情を読み取ることは難しい。このことで母親は苦しくなることもある。そこでこの本を読んだらもっと子どものことを理解でき、楽にもなると思う。
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乳幼児の発達に関する基本的な内容は網羅している印象。 2016年改訂版のため、現代に即している内容でもあった。 母親学級や両親学級で聞かされた内容も多々。 子供を産む前に一通り読んでおくと、より安心して育児に臨めるかもしれない。 やはり父子関係については事例自体が少ないようで、...
乳幼児の発達に関する基本的な内容は網羅している印象。 2016年改訂版のため、現代に即している内容でもあった。 母親学級や両親学級で聞かされた内容も多々。 子供を産む前に一通り読んでおくと、より安心して育児に臨めるかもしれない。 やはり父子関係については事例自体が少ないようで、母子関係の言及が割合としては多い。 今後父子関係の研究も増えていってほしいなと思う。
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高校までの教科書と同様に大事な語はゴシック体になっている本。教科書というのは不親切に作られていると池上彰氏は言う。無理矢理100~200ページの本に落とし込む作業が不親切を生み出す仕組みかも。発達心理学の教科書としては初学者が手に取りやすいものだと思うけど,これだけで学びは充実し...
高校までの教科書と同様に大事な語はゴシック体になっている本。教科書というのは不親切に作られていると池上彰氏は言う。無理矢理100~200ページの本に落とし込む作業が不親切を生み出す仕組みかも。発達心理学の教科書としては初学者が手に取りやすいものだと思うけど,これだけで学びは充実しない。その意味で授業を必要とする教科書としての要件は十分に満たしているのだな。理想的には授業なしでも分かる本だけどね。
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