夢を見ない男 松坂大輔 の商品レビュー
もはや「松阪世代」とか言われてもピンとこない 若い人も多いと思いますが、 自分にとっては松阪はその世代のヒーロー。 野球をやっていた訳ではないですが、 そんな自分でも知っているくらいのスポーツ選手でした。 そんな彼がどんな半生を生きて、 ヒーローになっていったのかが知りたくて読...
もはや「松阪世代」とか言われてもピンとこない 若い人も多いと思いますが、 自分にとっては松阪はその世代のヒーロー。 野球をやっていた訳ではないですが、 そんな自分でも知っているくらいのスポーツ選手でした。 そんな彼がどんな半生を生きて、 ヒーローになっていったのかが知りたくて読んでみました。 美人アナウンサーとの恋愛など、 自分にとっては不要な情報も多かったですが、 彼の幼少期については参考になる情報も多かったです。 残念なのは、この本で書かれている出来事をピークに その後松坂は下降線をたどっていくこと。 ケガだからどうしようもなかったのか、 オーバーワークだったのか、詳しいことは分かりませんが、 本人の自伝「怪物と呼ばれて」が最近出たので、 そちらを読めばより深く理解できるのかもしれません。 ※怪物と呼ばれて https://booklog.jp/item/1/4815617112 美人アナウンサーとの恋愛には興味なかったと書きましたが、 年上の美人アナウンサーとの恋愛を通じて、 彼自身も一流のプロ野球選手に成長した面はありました。 それにしてもこの著者、松坂選手の絶大なる信頼を得ているらしく、 松坂選手からしょっちゅう電話がかかってくるほどの仲のようです。 事細かにそのやり取りが記載されていますが、 普通、そんなに事細かに覚えているもんですかね。。 ジャーナリスト魂で、事細かに記録して、 将来何らかの形にすることを考えていたとしか思えない。 こんな風に邪推してしまうのは、 自分の天邪鬼的な性格でしょうかね…。 良く調べたら、この著者の本、 他にも読んだことありました。 ※天才を作る親たちのルール https://booklog.jp/users/noguri/archives/1/4163904026#comment
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