旅学的な文体 の商品レビュー
[ 内容 ] 民俗学者・赤坂憲雄の東北を軸にした17年の長い旅が、ついに完結した。 希代の民俗思想家が旅の途上で、何を見たのか、聞いたのか、感じたのか。 “日本人の旅”への思いを収める。 [ 目次 ] 第1章 旅師たちの肖像(つげ義春―寂しき旅師のおもかげ;深沢七郎―旅が日常と...
[ 内容 ] 民俗学者・赤坂憲雄の東北を軸にした17年の長い旅が、ついに完結した。 希代の民俗思想家が旅の途上で、何を見たのか、聞いたのか、感じたのか。 “日本人の旅”への思いを収める。 [ 目次 ] 第1章 旅師たちの肖像(つげ義春―寂しき旅師のおもかげ;深沢七郎―旅が日常と化すとき;高橋竹山―旅に棲み、世間を歩く ほか) 第2章 縄文の風・北の大地(遠野―北からの呼び声;下北―稗田のある風景;津軽―原色の風土から ほか) 第3章 樹をあるく旅から(椿の来た道;美しいカンジキ;オシラサマの原像 ほか) [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]
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