第七女子会彷徨(2) の商品レビュー
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第七女子会彷徨 2 高木さんと金やんのおとぼけ不思議ワールド再び。 やっぱり買っちゃいました。2巻。 今回もとってもSFチックなアイデア満載。死んでしまった子がディジタルの天国にアーカイブされている話が1巻で出てきましたが、学校に設置された3Dプロジェクターに投影することで学校に復帰する話があったり、冷凍冬眠から醒めた昔の同級生の男の子と再開する話があったりと下手なSFがたじたじの設定が随所に見られます。 二人のおとぼけ、掛け合い具合もゆるくて楽しく、3巻も買っちゃいそうな勢いです。 竹蔵
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つばなさんの作品『第七女子会彷徨』の2巻を読了。 1巻と共に面白かったっす。 金やんも高木さんも好きだが・・・やっぱ坪井さんのキャラが好きー。 3巻も読むの楽しみ。
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高木さんと金やん以外の登場人物たちの話も増えてきたなと感じたので、これかもいろいろなキャラクターによる様々なお話に期待。 あと、冷凍睡眠で気になっていた子が年上になってるというシチュエーションはいいなと思ってしまった。
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15話 多元宇宙ボタン 透明人間ではなくパラレルワールドへ、質量お化け怖 16話 初恋解凍 周りだけ時間が進んだ世界、自分のことを好きだった同級生がお姉さん的な立ち位置に変わったり、飼い犬がいなくなっていたり、暗い感情から最後の消化まで一話で上手くまとめてるすごい。 21話 地球防衛軍 テンポよくて笑える(それ町にもあったなあ)
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ナンセンスなのかシュールなのかよく分からないところは健在。あまり新しいキャラクターに頼らない進行は高評価。 ゆりゆりは期待するのは無理かー
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オススメされて読みました。1巻なかったので2巻から。 10年……いや、20年前の文化祭で展示されている 漫画研究部の作品という雰囲気。 ふら~っと教室を回っていたら、そこに展示してあって なんとなく全部読んできましたー、そろそろお昼だね、パン何にする?焼きそばパンにする?...
オススメされて読みました。1巻なかったので2巻から。 10年……いや、20年前の文化祭で展示されている 漫画研究部の作品という雰囲気。 ふら~っと教室を回っていたら、そこに展示してあって なんとなく全部読んできましたー、そろそろお昼だね、パン何にする?焼きそばパンにする? そんな。 近い未来らしいけれど、むしろ消えつつある田舎の住宅街にしか見えない世界が舞台。学校の机なんて戦前みたいな木製。 話は淡々としていて読みやすいです。 今時の華やかな絵に慣れてしまっている人にはビジュアル面で引いちゃうかもしれませんね。 そのあたり気にしない人にはおすすめかもです。
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ずれてるのにずれてないこの感覚。何かに似てる…。そうか。七女はガルシア=マルケス「百年の孤独」マンガ版だ!(ホメ過ぎ?)
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新キャラ清水君登場。 いかにもSFらしいキャラなんだが、 言ってしまえば出オチで終わっていて、その先がないのが残念。 金やんと高木さんはシュールさに磨きがかかっている。 そして坪井さんはもう完全に別格だな。 清水君に期待。
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女の子がキャッキャウフフすr・・・してるのは高木さんだけで金やんはいろいろ巻き込まれたり置き去りにされたりするw けど仲がいいという。 作中では僕らでいう非日常があちらでの日常なのですごく淡々としてるっていうかリアクションが「流行りもの」程度なのがおもしろい。 で、何気によく危険な目にあったりしてるんだけど結構けろんとしてるんだよね。 この雰囲気の保ち続けているのがすごい。 それと登場するキャラやアイテムを創造しちゃうつばな先生脳に敬礼。
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「日常」的というか「それ町」的というか。 シュールだけど、緩やかながら強固な世界観がある感じで好感が。 「怖い話」を観たい。
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