双子座 の商品レビュー
石井ゆかりさんの12星座占いで双子座に当てはまる人達が、どんな世界に棲んでいるかまとめられた本。 今年は、2020年12月19日から約2世紀以上の間、風のサインでグレートコンジャンクションが起こり、約250年ぶりに『地の時代』から『風の時代』に変わる様なので、風の時代の象徴の双子...
石井ゆかりさんの12星座占いで双子座に当てはまる人達が、どんな世界に棲んでいるかまとめられた本。 今年は、2020年12月19日から約2世紀以上の間、風のサインでグレートコンジャンクションが起こり、約250年ぶりに『地の時代』から『風の時代』に変わる様なので、風の時代の象徴の双子座についての本を紹介しました。 風水・スピリチュアルなどに興味がある人は、双子座の本を参考に読んでみて下さいね♪
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
双子座の性格や行動の背景が書かれています。 あたってる!と思うこともあれば、うーん、そうかな?と思うこともありました。 「2017年秋からは人間関係やパートナーシップが広がりを見せる」らしく、楽しみにもなりました。 軽い気持ちで読むには良いと思います。 でも定価で買うには高い気がしました。本のボリュームから考えても600円位が妥当ではないでしょうか。
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あれ、レビュー書いてなかったか。今まで読んだ星座の本の中で一番自分の個性に近いと感じました。読んでいると気持ちがすっと自然体になっていきます。お勧めです。
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占いの本というよりは、エッセイや小説を読んでいるような気分になりました。「ふたご座のあなたはこうだ」というよりも、「あなたはこういう星の下に生まれたから、こんな風に考えれば心が豊かになれると思いますよ」と提案するような読み物。ふとした時にまた繰り返し読みたくなる本。
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星占いの本を覗くと、笑ってしまうほど見当はずれの文句が並んでいることが多いから、その類の本は面白半分で読むことがほとんどだった。その特徴といえば、占者のあらぬ断定的な語り口に陥っているものが多くて、生真面目な僕を置き去りにしてしか楽しむことができなかった。しかし彼女の本は、特に序...
星占いの本を覗くと、笑ってしまうほど見当はずれの文句が並んでいることが多いから、その類の本は面白半分で読むことがほとんどだった。その特徴といえば、占者のあらぬ断定的な語り口に陥っているものが多くて、生真面目な僕を置き去りにしてしか楽しむことができなかった。しかし彼女の本は、特に序盤、星月をもとにしたキーワードの選択がとても効果的で、また読み手にそっと差し出す説話体の抑えた口調にも引き込まれた。なぜなら差し出されたもののフレーズの中から僕は心当たりのあるものを自由に選ぶことができるから。引用の言葉にみるような熱っぽい口調もあるが、僕は「ふたご座」を主人公にした物語のようなものとして読み通すことができた。ふたご座の僕にあてられたキーワードは、「物語」と「言葉」と「意味」と「関係」。星月のもとに与えられた道へ、僕は徐々に還っていくのだろうか、そんな気持ちに十分にさせてくれる稀有な本だった。
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まず、本のカバー絵が可愛い。 確かに、読み物として面白かった。 また、自分が言葉でうまく表現できなかった感覚を"あぁ、こういうことだったのか…"と思わせてくれる本だった。
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星占いには、すべての人間がいずれかの星座に該当する整頓された美しさと同時に、縛られたような、不思議な窮屈さを感じてた。双子座だからこう行動するべき、みたいなものがあるのかなって。「筋トレ」に出会って、石井さんのふわりとした言葉に魅了されて、あまりそういう風には思わなくなりました。...
星占いには、すべての人間がいずれかの星座に該当する整頓された美しさと同時に、縛られたような、不思議な窮屈さを感じてた。双子座だからこう行動するべき、みたいなものがあるのかなって。「筋トレ」に出会って、石井さんのふわりとした言葉に魅了されて、あまりそういう風には思わなくなりました。チーム双子座(週報へのコメントで双子座の方が使っている言葉)。心細くなってはたびたび読み返してほっとする、大好きな本です。
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自分のことが知りたくなった。客観的に知りたくなった。 この本は占い本だけど、読み物として十分面白い。 私が物や話自体にストーリー性や意味を持たせたい、あるいは見出したいと思うのは、意味と物語を司るふたご座の星の影響なのか。社交的と言われるけど、人付き合いが億劫だと思ってしまうのは...
自分のことが知りたくなった。客観的に知りたくなった。 この本は占い本だけど、読み物として十分面白い。 私が物や話自体にストーリー性や意味を持たせたい、あるいは見出したいと思うのは、意味と物語を司るふたご座の星の影響なのか。社交的と言われるけど、人付き合いが億劫だと思ってしまうのは、センサーが過敏なふたご座の星の影響なのか。よく道を聞かれるのも話しかけやすい雰囲気を持つふたご座の星の影響なのか。本を読んだり、手紙をかいたりするのが好きなのは、人との距離を縮める能力に長けたふたご座の星の影響なのか。飽きっぽいのは、片割れを探すふたご座の星の影響なのか。納得。 もちろん全てが星の影響なわけはないけれど、少なからず星の影響を受けてるのは事実なのだと思う。私がこの本を読んだのも、自分の行動や考えの理由と意味を知るためだったのかも。これもふたご座の星の影響?
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前に書店に平積みしてあるのを見知っていて、たまたま古本屋で105円で売っていたので買ってみた。論理的、言葉や文字との繋がりが強い星座であり、読書好きだったりする部分等、自分との共通点ももちろんある。一番気になったのは、やはり未来のことで、12年に一度の人生の切り替えの時期に来てい...
前に書店に平積みしてあるのを見知っていて、たまたま古本屋で105円で売っていたので買ってみた。論理的、言葉や文字との繋がりが強い星座であり、読書好きだったりする部分等、自分との共通点ももちろんある。一番気になったのは、やはり未来のことで、12年に一度の人生の切り替えの時期に来ているとか、少し期待してしまう(笑)。著者は、このような本を書きながら星占いをあまり信じていないと言うが、遊び感覚で楽しみ、いずれ、科学的にも認められたいと願いながらも、好きだから勉強したんだなと感じた。サッと読みやすい本。
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こんなに自分のことをわかりやすく解説してくれる本があったでしょうか。 「なんで知ってるの?!」って感じで。 一般的な双子座の解釈とは違って、本当に身近な「あるある」だらけ。 たとえば、文房具(笑) ネタバレは避けたいので、双子座のみなさん、とにかく読んでください! ストンと落...
こんなに自分のことをわかりやすく解説してくれる本があったでしょうか。 「なんで知ってるの?!」って感じで。 一般的な双子座の解釈とは違って、本当に身近な「あるある」だらけ。 たとえば、文房具(笑) ネタバレは避けたいので、双子座のみなさん、とにかく読んでください! ストンと落ちることでしょう。 子供たちの星座ももちろん買い揃えました・・・。
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