ポーカーはやめられない の商品レビュー
パワーフレーズがいくつか出て来ます。西部劇では、セックスアピールつまりカッコいい男が最後まで生き残るので、外見も大事だというフレーズが出て来ます。
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感想はブログにて。 http://croco.blog14.fc2.com/blog-entry-119.html
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お国柄、というべきなのか。 ポーカーを題材にしたミステリ・アンソロジー。 たった1枚のトランプによって明暗がくっきり分かれる事もあるだけに、スリリングな展開のモノもあり。 気に入ったのは表題作でもあるパーネル・ホールの『ポーカーはやめられない』とジェフリー・ディーヴァーの...
お国柄、というべきなのか。 ポーカーを題材にしたミステリ・アンソロジー。 たった1枚のトランプによって明暗がくっきり分かれる事もあるだけに、スリリングな展開のモノもあり。 気に入ったのは表題作でもあるパーネル・ホールの『ポーカーはやめられない』とジェフリー・ディーヴァーの『突風』 迷探偵のとぼけた推理と老俳優の切れのある推理。 どちらも読み終えて痛快。
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スリリングだけどシンプルでねちっこくないので気軽に読めた。 そのせいか、あっさりしたのが多かったかな。 それがポーカーっぽいのか、アメリカっぽいのかわからないけど、 ともかく、アメリカではポーカーは男子の嗜みと言っても そう過言ではないのだろうという考えに至った。 いろんな切り口...
スリリングだけどシンプルでねちっこくないので気軽に読めた。 そのせいか、あっさりしたのが多かったかな。 それがポーカーっぽいのか、アメリカっぽいのかわからないけど、 ともかく、アメリカではポーカーは男子の嗜みと言っても そう過言ではないのだろうという考えに至った。 いろんな切り口があるということが、そもそも、親しまれてる証拠だもんね。 収録作品 『ミスター・ミドルマン』ウォルター・モズリイ、『突風』ジェフリー・ディーヴァー、『一ドルのジャックポット』マイクル・コナリー、『ストリップ・ポーカー』ジョイス・キャロル・オーツ、『元手』サム・ヒル、『ポーカーはやめられない』パーネル・ホール、『ヴィクトリア修道会』ルーパート・ホームズ、『イーストヴェイル・レディース・ポーカー・サークル』ピーター・ロビンスン、『ソフィアの信条』ローラ・リップマン、『お遊びポーカー』ジョン・レスクワ、『朝のバスに乗りそこねて』ロレンゾ・カルカテラ
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ポーカーを題材にしたミステリの短編集です。 正直ルール等全然わからなかったのですが、それでも十分に楽しめました。 これを読んでひとつ思ったのは、やっぱりポーカーは女性はあんまりやってないんだな、というところで、女性作家の方の作品も2つ入っているのですが、どちらも「ポーカー=男+大...
ポーカーを題材にしたミステリの短編集です。 正直ルール等全然わからなかったのですが、それでも十分に楽しめました。 これを読んでひとつ思ったのは、やっぱりポーカーは女性はあんまりやってないんだな、というところで、女性作家の方の作品も2つ入っているのですが、どちらも「ポーカー=男+大人」の構図で似通っているというのが印象的でした。
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ポーカーをテーマにしたアンソロジー。メンバーは豪華で内容も多岐にわたっている。 ポーカー=一発勝負ということで、スリリングな展開の話が多い。作者によって捉え方が違うので、その点に注目して読むのがお勧めかな。真正面から挑む作者と斜めから攻撃してくる作者とでは、同じポーカーでもスト...
ポーカーをテーマにしたアンソロジー。メンバーは豪華で内容も多岐にわたっている。 ポーカー=一発勝負ということで、スリリングな展開の話が多い。作者によって捉え方が違うので、その点に注目して読むのがお勧めかな。真正面から挑む作者と斜めから攻撃してくる作者とでは、同じポーカーでもストーリーが全然違ってくる。 面白かったのはディーヴァーとコナリー。ポーカーを扱ってもボッシュはボッシュ。ポーカーのいいとこ取りしてもシリーズの色を損なわないプロットはお見事。お見事と言えばディーヴァー作品も忘れてはいけない。お約束のサプライズが用意され、オチも実にディーヴァーらしい。種明かしのスピード感、フィニッシング・ストレートのハマリ具合など、やっぱりこの作者は巧すぎ。
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