れすきゅーME!(1) の商品レビュー
メインヒロインの清水さん含め、女子がいつも裸な作品 女子は全員、自分のエロ妄想を成就した過ぎてひたすら主人公によってきては、 モーションをかけるでもなし、主人公に自分のエロ妄想を、「実際にした!」とか「してくれない」とかをずっとやりあっている日常?系漫画。 むちゃくちゃだけれど面...
メインヒロインの清水さん含め、女子がいつも裸な作品 女子は全員、自分のエロ妄想を成就した過ぎてひたすら主人公によってきては、 モーションをかけるでもなし、主人公に自分のエロ妄想を、「実際にした!」とか「してくれない」とかをずっとやりあっている日常?系漫画。 むちゃくちゃだけれど面白い。 女の子も全員かわいいし、これが18禁じゃないのが不思議。
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内容はない。 おおむね2010年頃の日本萌えオタシーンを構成する数多の要素を、著者の卓越した萌えオタセンスで収集・整理し、連作として「組み上げた」という感じである。 「創作した」のではなく「組み上げた」という感じ。 しかしながら資料的価値は十二分にあるし、逆説的に言えば「内容はない」という内容がある。 作風としてはほぼ無個性であるが、たまに著者のフェティシズムが浸出して話が変な方向に暴走する。天然なのか狙ってやっているのかは分からないが、いずれにしても、これこそが著者の「卓越した萌えオタセンス」であると言える。 上辺の感想としては、 「内容はない」以外にも、 「しょーもない」というのも可能。 でも、内容がなくてしょーもない漫画の何がいけないかというと、別になにも悪くない。「内容があるように見せようとしているが失敗している漫画」というのはたくさんあるが、そういうのと比較したら、「内容がなくてしょーもない」漫画の方がはるかに有益である。 例の「まきた音」であるが、本作ではややなりをひそめている。しかしながら単行本サイズに圧縮されてもやはり「まきた音」の書き文字は判別可能であり、この点に著者の尋常ならざるこだわり、あるいはプライドを感じる。 家の中、常に手の届く範囲に置いておきたい一冊である。私はそうしている。
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巻田佳春氏のエロ絵が好きなので。 てか手を抜いてるのか、劣化したのか絵が荒い。残念。 話は目をつむる方向で。
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