キングダム(十七) の商品レビュー
詳細は、『あとりえ「パ・そ・ぼ」の本棚とノート』をご覧ください。 『*B:キングダム17~24 (全64~巻):原 泰久 (著) と TVアニメ 』 → https://pasobo2010.blog.fc2.com/blog-entry-1781.html 2022/2/3...
詳細は、『あとりえ「パ・そ・ぼ」の本棚とノート』をご覧ください。 『*B:キングダム17~24 (全64~巻):原 泰久 (著) と TVアニメ 』 → https://pasobo2010.blog.fc2.com/blog-entry-1781.html 2022/2/3~2022/4/5 17~24巻 読みました。 TVアニメ 「キングダム 第2シリーズ NHKアニメワールド」とあわせて、楽しく読んでいます。 概要 「始皇4年」三百人将となった信(しん)の率いる、特殊部隊・飛信隊(ひしんたい)は、仲間とのキヅナも強く 戦場で活躍している。 秦趙同盟を結んでいる秦は、魏に攻め込む。 信は臨時の千人将となる。 死闘の末、魏の廉頗将軍は負けを認め 和睦をする。 戦は一区切りし、信は正式な千人将となる。 羌瘣は姉の敵討ちに旅立つ。 軍師として 河了貂がやってくる。 始皇六年(紀元前241年)楚が秦に攻めてくる。 コレは来るべき大戦の前触れだった。
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同盟の宴の場での信の言葉が良い。 政と信と貂の3人が揃うシーンも熱い。 「五年しか無い」からの「五年で将軍になれるか」 も良かった。 なれたら五年後、政の最初の号令で出陣する将軍は信。 想像するだけで胸が熱くなる。 具体的な目標が見えて思うところもある信を 弟のようなものだと会いに来てくれる壁も好きだ。 彼らなりの方法で突き進んでいき 団結力も増しているところが頼もしい。
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感想 崇原が知らないうちに眼帯おじさんに。 信もいよいよライバルの王賁と蒙恬と会う。 あらすじ 王騎が亡くなって1年、秦は隣国からじわじわ侵攻されていた。 信は三百人将になり、小さな戦場を駆け回っていた。 呂不韋の策で李牧が咸陽に謁見に訪れる。 李牧は自分の命の代わり...
感想 崇原が知らないうちに眼帯おじさんに。 信もいよいよライバルの王賁と蒙恬と会う。 あらすじ 王騎が亡くなって1年、秦は隣国からじわじわ侵攻されていた。 信は三百人将になり、小さな戦場を駆け回っていた。 呂不韋の策で李牧が咸陽に謁見に訪れる。 李牧は自分の命の代わりに秦趙同盟と重要拠点の城を一つ差し出す。政は呂丞相との戦いで自分には5年しか残されていないと言う。 趙の憂いがなくなり、秦は魏へ攻め込む。信たちは戦場で王賁と出会う。 呂不韋に対抗する第三勢力として政の母の太后が、政の勢力に接触してくる。
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「映画キングダム 大将軍の帰還」を観た後に続きが気になり再読。 ========== 忘れられない戦の後、一年半。小さい戦ばかりが続き、勝手も表情が晴れずパッとしない信に対して、 「ちゃんと今を皆と楽しめ」 「それも隊を強くするための秘訣だ」 と隊長に声をかける仲間達。 組織を束ねる時の本質を教えられているような気がした場面でした。 ・李牧と呂不韋と同盟 憎き相手、趙国と秦国が同盟を結ぶまでの双方の交渉術。お互いの駆け引きがハラハラドキドキしました! ・王賁(おうほん)、蒙恬(もうてん)の登場 信のライバルの登場。秦国の次世代の大将軍を目指す若き3人の成長がこれから楽しみになる巻。 ・秦国の王、嬴政の母現る 闇しかない母子が今後、側近にも相談せずに会う場面で終わる。今後どのような展開になるか目が離せない。
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呂不韋と李牧の会談。どちらも先を読む達人。どちらもあっぱれ。 飛信隊は大きな活躍の場がなかなか持てないが、少しづつ結果を重ねて、名を上げてきている。 こういう挙動も勉強になる。また、飛信隊が活躍すると嬉しい。 そして太后現る。率直な感想「生きてたんだ」。前にあった趙回想編では...
呂不韋と李牧の会談。どちらも先を読む達人。どちらもあっぱれ。 飛信隊は大きな活躍の場がなかなか持てないが、少しづつ結果を重ねて、名を上げてきている。 こういう挙動も勉強になる。また、飛信隊が活躍すると嬉しい。 そして太后現る。率直な感想「生きてたんだ」。前にあった趙回想編では散々な女性だった気が。 確かに、中国王朝が滅ぶ時は、妃と宦官のイメージがある。そのイメージは実だったのか。 政治戦争も面白い。どちらの色が多くなるか。現代にも通じる。
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李牧が咸陽に現れる その上に宮女達では持ち合わせぬ独特の妖しい艶を纏っている 男根を失った宦官達が性欲を覚える程である
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キングダムは読み出すと、止まれないので少し控えていたけど、コロナ鬱気味になったので、現実逃避も兼ねて再開。 やっぱり面白い。
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王騎の仇、趙と同盟を結び、魏へ侵攻を進める秦。 武功を重ねる信の前に、王騎の血族が立ちはだかります。彼との競走に勝ち、信は将軍になれるのか? 大王は丞相との権力争いに備え、後宮の実母と接触。大王勢力の拡大につながるか、それとも。。。 全体として、王騎を失った前巻の余韻の残る、...
王騎の仇、趙と同盟を結び、魏へ侵攻を進める秦。 武功を重ねる信の前に、王騎の血族が立ちはだかります。彼との競走に勝ち、信は将軍になれるのか? 大王は丞相との権力争いに備え、後宮の実母と接触。大王勢力の拡大につながるか、それとも。。。 全体として、王騎を失った前巻の余韻の残る、少し暗い印象のある巻でした。
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政は母子関係にも闇があるのによく自分を支えていると思う。紫夏との出会い、信達との出会いだけでなく自身の気持ちがないとできない。ダークサイドに堕ちても仕方ない生い立ち。
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