ロスト・シンボル 限定版(下) の商品レビュー
キリスト教圏の精神構造って何か稚拙だなーと本書だけじゃないけれど感じる。 あ、この本のストーリーは、あまり起伏がなく、人物に面白みはなく、敵(?)に説得力もなく、バカ息子がバカ過ぎで、謎のスタンドプレーが多く、CIAが冴えなくて何かもう突っ込む気も失せる。最後の方は眠くて仕方がな...
キリスト教圏の精神構造って何か稚拙だなーと本書だけじゃないけれど感じる。 あ、この本のストーリーは、あまり起伏がなく、人物に面白みはなく、敵(?)に説得力もなく、バカ息子がバカ過ぎで、謎のスタンドプレーが多く、CIAが冴えなくて何かもう突っ込む気も失せる。最後の方は眠くて仕方がなかった。 あれくらいで別に世界は覆らないよ…
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何度読んでも想像がつかない。そんな拷問方法があるのか。マラークがラングドン教授が生きていることに驚くくだりは、装置の機能を理解しているはずなのに意味がわからない。最後の古の神秘の解説がよく理解できなかった。ぶっ飛んだ内容でもダン・ブラウン流の明快な解答を提示してほしかったが、ジ...
何度読んでも想像がつかない。そんな拷問方法があるのか。マラークがラングドン教授が生きていることに驚くくだりは、装置の機能を理解しているはずなのに意味がわからない。最後の古の神秘の解説がよく理解できなかった。ぶっ飛んだ内容でもダン・ブラウン流の明快な解答を提示してほしかったが、ジェットコースター展開だけでも充分楽しめる。ダースベイダーのガーゴイルが本当にあるところが面白い。
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Audible にて。 中巻に引き続き、ラングドン教授のお家芸である謎解きシーンがやはり面白い。 美術館に現物を見に行くというラングドン教授がキャサリンに「あなたが美術館に行くとロクなことがない」と止められるシーンは笑った。笑 このシリーズすべてに言えることだけれど、実在の建物や...
Audible にて。 中巻に引き続き、ラングドン教授のお家芸である謎解きシーンがやはり面白い。 美術館に現物を見に行くというラングドン教授がキャサリンに「あなたが美術館に行くとロクなことがない」と止められるシーンは笑った。笑 このシリーズすべてに言えることだけれど、実在の建物や美術品をもとに書かれているので、今後その建物や絵画などを見る目が変わるというのが面白い。きっと今ワシントンdcに行ったら楽しいに違いない。 ただその反対、知らない建物や絵画はググりながらでないといまいちイメージが掴めないのが難点。映画化向きな作品。 最終的には、犯人の目的がなぜこれほど恐れられていたのかよくわからず。当人にとっては大した問題でも、国家の重要問題とは言えないのでは…サトウ局長。
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ダン・ブラン ラングドンシリーズ第3弾 下巻 ワシントンDCを舞台に事件に巻き込まれ フリーメイソンの謎に迫る 今作を読んで 前作前々作のような各地を巡っていくような 壮大なストーリー展開はなかったが そういうことを凌駕するような フリーメイソンの謎が解き明かされていくにつれ ...
ダン・ブラン ラングドンシリーズ第3弾 下巻 ワシントンDCを舞台に事件に巻き込まれ フリーメイソンの謎に迫る 今作を読んで 前作前々作のような各地を巡っていくような 壮大なストーリー展開はなかったが そういうことを凌駕するような フリーメイソンの謎が解き明かされていくにつれ ワシントンDCというのは単なる首都というだけの 存在からこんなにも宗教的?な謎が隠されていたのか という驚きと発見がどこまで真実かはわかりませんが 作者曰く真実を多く盛り込んでると言うことで 知れるのも楽しめる要素となっていた あまり深く掘り下げるのはネタバレになるので言いませんが ラングドンが危機的状況に追い込まれ 2021年末に読んでる身としては続編があるので そんなことはあり得ないと思うシーンに ハラハラドキドキさせられました(笑)
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舞台が歴史の浅いアメリカで一神教の聖書に絡んだお話なので、はるかに歴史が長く、亡くなれば人は仏になるといった思想が浸透している日本人としては微妙なお話でした。 期待していたよりつまらなかった。 物語のキーとなるフリーメイソンのピラミッドが作られた19世紀半ばなんて日本人の感覚か...
舞台が歴史の浅いアメリカで一神教の聖書に絡んだお話なので、はるかに歴史が長く、亡くなれば人は仏になるといった思想が浸透している日本人としては微妙なお話でした。 期待していたよりつまらなかった。 物語のキーとなるフリーメイソンのピラミッドが作られた19世紀半ばなんて日本人の感覚からしたら最近だし。 キリスト教では天国へ行っても人は人のままで神にはなれないってのも「そうなんだ。」って感じだし。 壮大な謎を解くのかと思ったらそうでもないし、悪人ポジションの人も中途半端だし、やはりワシントンのみが舞台ではあちこちに散りばめられたトリビアも自分には特に興味がない話。 設定は毎度同じ、知的好奇心が満たされないとつまらないですね。
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拉致された友人を救うべく、美人科学者と共に暗号を解きながらの逃亡劇は毎度おなじみ。ラングドン教授は恐ろしいほど知恵が回る入れ墨の男と、CIAを出し抜くことができるのか。 閉所恐怖症のラングドンにとって極限状態にまで追いつめられるシーンが白眉。そして、思いもよらない大どんでん返し。...
拉致された友人を救うべく、美人科学者と共に暗号を解きながらの逃亡劇は毎度おなじみ。ラングドン教授は恐ろしいほど知恵が回る入れ墨の男と、CIAを出し抜くことができるのか。 閉所恐怖症のラングドンにとって極限状態にまで追いつめられるシーンが白眉。そして、思いもよらない大どんでん返し。さすがに「ヤラレタ」と思いましたね。 フリーメイソンと純粋知性科学の絡みがもう少し突っ込んで書かれていたらもっと面白かったのに、と思ったけど、十分に面白かった。連邦議会場の地下迷宮はウンベルト・エーコの『薔薇の名前』を彷彿とさせる。かなり意識したんじゃないかな? 一件落着したあとがちよっと蛇足気味。陰謀論やフリーメイソンが好きな方には超おススメです。
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上巻はこき下ろしたけれど、下巻はなかなかハラハラでいつものダン・ブラウン調も快調に踊っていて楽しめた。毎度のことながらどれだけの資料を揃えて、調べて書いているのだろうと思うと驚愕するばかりだ。最近よんだミステリーがほんと全然ミステリーでもなく「名探偵コナン」並みと馬鹿にしていたが...
上巻はこき下ろしたけれど、下巻はなかなかハラハラでいつものダン・ブラウン調も快調に踊っていて楽しめた。毎度のことながらどれだけの資料を揃えて、調べて書いているのだろうと思うと驚愕するばかりだ。最近よんだミステリーがほんと全然ミステリーでもなく「名探偵コナン」並みと馬鹿にしていたが、こういう本をもっと読んで学んでほしいと思う。まだまだミステリーは洋書に強いなぁと思う。 でも、あれだ、神の存在など一分も信じていない自分にとって、このシリーズの根底にある聖書伝説はどれだけ熱く語られてもフーンなんだよなぁw 古代人に比べて現代人の方が脳が退化しているのは理解するが。やっぱ「学べ」だね。
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ロバート・ラングドンシリーズ第3弾。フリーメイソン最高位階のピーター・ソロモンの切断された手首に端を発し、 ワシントンDCを舞台に”古の神秘”にまつわる謎を解いていく。犯人のマラークはソロモンの息子である事が 意外な展開であった。”古の神秘”も何かはよく分からず、最後は神、信仰...
ロバート・ラングドンシリーズ第3弾。フリーメイソン最高位階のピーター・ソロモンの切断された手首に端を発し、 ワシントンDCを舞台に”古の神秘”にまつわる謎を解いていく。犯人のマラークはソロモンの息子である事が 意外な展開であった。”古の神秘”も何かはよく分からず、最後は神、信仰、科学、難解な文章となりついていけなかった。
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フリーメイソンのピラミッド、純粋知性科学、完全液体呼吸etc これまでのシリーズ同様に知的好奇心を刺激されますが、 物語の設定・流れにマンネリ化を感じますし、 人物設定、時に強引さを感じる知識文の挿入等 物語としてはどうかと思うことが何度かありました。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ラングドンシリーズ3作目(下) ワシントンにあるピラミッドと、フリーメイソンが秘匿してきた古の知恵とは…。 面白かった。だけど、今までに比べて少し退屈にも感じられた。 というのも、友を奪われ、謎の男からの脅迫、誰が敵か味方かわからない状態、運命を共にする美女、などなど構成が同じだから。 あと、敵がCIAやラングドンたちも含めて、そこまで後手後手に回るほどすごい相手とはどうしても思えないのだ。秘密に関しても少し拍子抜けだった。
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