V.T.R. の商品レビュー
スロウハイツの神様に出てくるチヨダ コーキのデビュー作ということで読んでみた。ページ数少ないのであっという間に終わった。ペロッチが可愛いかった。なるほどコウちゃんはセンスがいい。
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悪くない。 限りなく星4つに近い。 ラスト数ページは大好きだが、そこに至るまでが少々物足りない。 しかし、『スロウハイツ』に引き続き、辻村さんが描く女性は強くて優しくて痛い。
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辻村深月作品ではおなじみチヨダコーキのデビュー作という体裁の小説。 コーちゃんの作風がこんなかんじとは意外だった。 さすがの辻村作品でどんどん読んじゃうし、最後のどんでん返しにはびっくり。 でも結構残ったままの謎が多くて、消化不良です。
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『スロウハイツの神様』きっかけで読むことに。 表紙から、登場人物名、文章の語り方等が普段の辻村作品とは全く違って、面白かった。 あと一番最後のページ、著者と編集者がチヨダ・コーキと黒木さんなのテンション上がった。 粗い感じがして、終わり方も微妙で、これがあのチヨダ・コーキか?とは思ったけど、デビュー作だからあえてそう書いたのかな? 人の命がすごく薄く書かれる作品。高校生くらいの時にハマって、いずれかみんな卒業する。確かにそんな話だな、と思った。 続きが気になって止まらなくてほぼ半日で読み終わったけど、結局気になっていた謎は明かされないまま話が終わった。 私的にはティーとアールが再開して欲しかったし、謎を全て明かして欲しかったけど、きっとそれはチヨダ作品ではなくなるのかな、と思ったり。
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これが“スローハイツの神様”、チヨダコーキの デビュー作かぁ サイバーパンクというかフィルムノワールというかハードボイルドというか…「シティハンター」みたいなソリッドな味つけ 辻村先生らしからぬチヨダコーキ作品
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179ページ 780円 8月6日〜8月7日 怠惰な生活を送るティーのもとに、三年前に別れた恋人アールからかかってきた一本の電話。『アタシの酷い噂話や嘘をたくさん聞くことになると思う。ティーにだけは知っておいてほしいと思って。アタシは変わっていない』街に出たティーが友人たちから聞くアールの姿は、まるで別人のように痛々しく、荒んだものだった。彼女が自らを貶め、危険を恐れずに求めたものとは... 『スロウハイツの神様』という小説に出てくる作家チヨダ・コーキのデビュー作という設定。どこか宮部みゆきのドリーム・バスターを思わせる世界観だった。アールが狙っていたトランス・ハイが、ティーのことだと最後にわかるが、それを知った上で最初から読み返したくなる。
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ついに始まりました「辻村深月さんコンプリート大作戦!」 先日読んだ『Another side of 辻村深月』に触発されて辻村深月さん既刊読破を目指します! 期間は新作の発売日6月30日まで! たぶんあと8本かな? そしてまずは『VTR』です! あの『スロウハイツの神様』に...
ついに始まりました「辻村深月さんコンプリート大作戦!」 先日読んだ『Another side of 辻村深月』に触発されて辻村深月さん既刊読破を目指します! 期間は新作の発売日6月30日まで! たぶんあと8本かな? そしてまずは『VTR』です! あの『スロウハイツの神様』に登場するチヨダコーキの作品とういう作りになっております チヨダコーキっぽい仕上がりにするために普段の辻村深月さんとはかなり遠い文体 かなり遠い文体というのが誰にでもすぐ分かるような文体 苦労してるな〜 そしてやはりまず思ったのが これってさ〜 なかなか面白くはあるんだけどさ〜 ひとりの女の子が人生変えちゃうほどのめり込むほどの作品?(『スロウハイツの神様』の中の話ね) 作中作って大変だね でもワタクシは、この大変なことにチャレンジした辻村深月さんを讃えます ファンだからw
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今ひとつよくわからなかった 何故名前がアルフベット アルフベットもtだったり、アールだったり 殺し屋だから?
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オチの見事なこと。 描ききれていない感じはチヨダコーキのデビュー作という設定だからか? 社会で追いやられている存在が多く出てきて、印象的。
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まさかTが、、。最後にはっとさせられるのは辻村深月さんならではだった。この本が、スロウハイツの神様の登場人物に影響を与えてたのか、チヨダコーキの作風はこんななんだ、アニメ化されたら、、など想像が膨らんだ。
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