僕とおじいちゃんと魔法の塔(1) の商品レビュー
色々な要素が。。。。
色んなものが詰め込まれすぎ?とも思えるファンタジー要素がいくつも入っているお話だと思います。 ファンタジー好きの私には面白くワクワクしながらあっという間に読んでしまいました。 あれもう終わり?な感じの終わり方が気になる所。この後どうなっていくのかが楽しみになりました。 後で...
色んなものが詰め込まれすぎ?とも思えるファンタジー要素がいくつも入っているお話だと思います。 ファンタジー好きの私には面白くワクワクしながらあっという間に読んでしまいました。 あれもう終わり?な感じの終わり方が気になる所。この後どうなっていくのかが楽しみになりました。 後で知ったのですが児童書だったのですね。 確かにわかりやすい。 小学生の主人公目線のお話なので当たり前といえばそれまでですが。。。。 次回作は主人公が高校生になってからのお話とのことどんな話になるのか楽しみ。 この巻では 未解決な謎の部分が新たに詳しく書かれているのでしょうか。
AR
この人の書くストーリーはなんだかずっとあったかいな〜と思った。もちろん苦しい展開はある、家族との関係性、学校の友達、価値観の相違…でも絶対に龍神の近くに仲間がいるっていうそれだけでかなり勇気づけられて読みました。テンポも良くて一巻だけで結構綺麗に終わったけどここからどういうストー...
この人の書くストーリーはなんだかずっとあったかいな〜と思った。もちろん苦しい展開はある、家族との関係性、学校の友達、価値観の相違…でも絶対に龍神の近くに仲間がいるっていうそれだけでかなり勇気づけられて読みました。テンポも良くて一巻だけで結構綺麗に終わったけどここからどういうストーリーになるのか、続きが気になります。
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シリーズ第1弾。 小学6年生の龍神(タツミ)は、やりたいことを見つけられずにいたが 海辺の私有地の先の岬に、黒い塔を発見。 そこには、僕が生まれる前に亡くなったおじいちゃんが住んでいた! しかもその塔には、もっと驚く秘密もあって・・・ このシリーズを小学生の時に読んでいたらと...
シリーズ第1弾。 小学6年生の龍神(タツミ)は、やりたいことを見つけられずにいたが 海辺の私有地の先の岬に、黒い塔を発見。 そこには、僕が生まれる前に亡くなったおじいちゃんが住んでいた! しかもその塔には、もっと驚く秘密もあって・・・ このシリーズを小学生の時に読んでいたらと思ったわぁ。 まるで禅問答のように考えさせる。 子どものうちに、自分を見つめるというクセをつけていたら もう少しまともな大人になれたかも?(;^_^A 香月日輪さんの作品は、本当に色んな事を考えさせられます。 続きを読みます♪
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普段あまり評価とかしないけれど、この本だけは書いておきたくなりました。 小学6年生のときにこの本と出会った私は幸せでした。あれから何度もふとしたときに引き寄せられるように読み返しては、その度に改めて宝物になっていきました。今はもう社会人になりましたが、間違いなく私の価値観形成に大...
普段あまり評価とかしないけれど、この本だけは書いておきたくなりました。 小学6年生のときにこの本と出会った私は幸せでした。あれから何度もふとしたときに引き寄せられるように読み返しては、その度に改めて宝物になっていきました。今はもう社会人になりましたが、間違いなく私の価値観形成に大きく関わった本です。
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https://paz-library.opac.jp/opac/Holding_list?rgtn=00057003
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読書にハマったきっかけの本の中の1つ。 作者が亡くなって、未完結ですが、ワクワクドキドキ、子供のころに秘密基地を作ったことがある人はきっと好きなはず。
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「何が正しいのか?」考えさせられる物語。 自分の居心地の良い居場所とは?本当の自分とは? 主人公が自分を見つけて、そこから勇気を持って殻を破っていく。何が人生に迷った時や、モヤモヤした時に読んで欲しい一冊。
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展開としては読めていたけど、そこにいくまでの葛藤?が凄かった。善と悪の違い、孤独の捉え方、教育や子供との向き合い方というか……現代でも抱えてる問題。 主人公の男の子は単にこの家族にはあわなかったけど、この家族が悪人!とかってわけじゃないし、自分でもこうなってるかもって、思ってしま...
展開としては読めていたけど、そこにいくまでの葛藤?が凄かった。善と悪の違い、孤独の捉え方、教育や子供との向き合い方というか……現代でも抱えてる問題。 主人公の男の子は単にこの家族にはあわなかったけど、この家族が悪人!とかってわけじゃないし、自分でもこうなってるかもって、思ってしまった。祖父がいたから主人公は乗り越えられたのかな、やっぱり身近に味方してくれる大人が1人いるのといないのとでは違うなって。 個人的には担任の先生がファインプレー。教師としては両親側に肩を持ちそうな場面なのに、息子さんが良い成長をしていってるので見守るべきだと言える、教師の鏡みたいな人だった。次回作も読みたい!!!ฅ(*´꒳`*ฅ)ꪆ
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中学生の頃に大好きだったシリーズです。 10年ぶりに読み返しましたが懐かしい気持ちになりやっぱり好きな作品だなと再確認。 この本で読書感想がを描いた思い出もよみがえりました。
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父、母、弟、妹の家族の中で違和感を覚える主人公、小6の龍神(たつみ)。 自転車で遠出した先に不思議と惹かれる塔を見付ける。 そこには亡くなった父方のおじいちゃん、秀士郎(しゅうじろう)が使い魔のギルバルスと住んでいた。 初めて接する秀ジィは子供の龍神にも包み隠さず色んなことを話し...
父、母、弟、妹の家族の中で違和感を覚える主人公、小6の龍神(たつみ)。 自転車で遠出した先に不思議と惹かれる塔を見付ける。 そこには亡くなった父方のおじいちゃん、秀士郎(しゅうじろう)が使い魔のギルバルスと住んでいた。 初めて接する秀ジィは子供の龍神にも包み隠さず色んなことを話してくれる。 そんな秀ジィと一緒に過ごすうちに、龍神は自分が本当にやりたいこと、社会の中の善悪の仕組み、親の精神的コントロール、価値観の違いなどに気付いて行く。 気付いた龍神は大きな決断をする。 1人の人間の急成長の場面をわかりやすく、楽しく描いた作品。 子供だけでなく大人にもささる内容だった。 留めておきたい言葉が多数。 人の考え方の基本に立ち返れる、勇気をもらえる作品なのでまた読み返したいと思った。 シリーズ化されているのでこの先も読んでみよう。 私はおじいちゃんと縁がなかったので、秀ジィに会えた龍神、羨ましい。
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