クスリで病気は治らない の商品レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
東洋医学を漢方をもっと学びたいなと思い、さらっと図書館で手に取った一冊。 東洋医学、漢方は根本的に治していくには良いと知っていながら、説得力のある説明ができない。父や母に伝えて自分も納得して漢方医へ出向きたい。そんな気持ちにさせてくれました。 ▶︎抗生物質は風に効かない 西洋医学→解熱剤や咳止め、鼻水、喉の痛み止め 治癒のプロセスに向かっているのではなくウイルスの症状を弱めているだけ 東洋医学→熱を上げて自分でウイルスを殺す=高体温でウイルスが生きていけない ・人間は人間の力で病気を治している ・自分の身体の声を聞くと言うこと ・答えは私たちの中にある 結局、名医は自分の中にして自分の身体の心は誰にもわからない。その通りだと思った。自分の身体と向き合って何が必要で何を手放す必要があるのか。
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タイトルだけ見れば何極論言ってんだ?と思うが、たしかに薬で病気が治るわけでも、健康になるわけでもない。アンチ西洋医学ではないけど、健康とか病気の捉え方は東洋医学がしっくりくる。自分のことなのに、みてもらはなければ何もわからないじゃおかしいと思うから。「科学」に信頼をおくこともいい...
タイトルだけ見れば何極論言ってんだ?と思うが、たしかに薬で病気が治るわけでも、健康になるわけでもない。アンチ西洋医学ではないけど、健康とか病気の捉え方は東洋医学がしっくりくる。自分のことなのに、みてもらはなければ何もわからないじゃおかしいと思うから。「科学」に信頼をおくこともいいけど、やっぱりこわいのは一つを信じきって他の声を聞かなくなることだと改めて思った。そうしたら自分の声すらわからなくなって、「クスリ」は「薬」でしかなくなるんじゃないか。難病かもしれないと言われて、結局検査を投げ出し、漢方を主な治療手段としてつかっているけど、最近わかってきたのは自分の生活や気もちや生き方、こだわりなんかにそもそもの原因がありそうだということ。健康っていうのは、そういったバランスをうまくとれること、気づけることだと感じたことへの簡単なまとめ的なもの(大筋)がこの本にはある。物足りない感はあって、もっと深く突っ込んで知りたい気もするけれど。
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