戦う司書と世界の力 の商品レビュー
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【2024-037-1695】図書館より。再読。奇跡と奇跡と奇跡と軌跡と愛の物語。生きてる人も死んでる人も活躍する闘う者達の集大成。 p142この世界を一つの物語としたら、それを眺める読者のように。
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再読したら面白かった。いや一度目から面白かったんだが。意外な人物がキーマンだったことが多くて驚いた。レーリアとか完全に読み落としてたし、物語のテーマがこんなに鮮やかにうたわれていたなんて気づかなかった。再読してよかったな。
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戦う司書シリーズ最終巻。 まさにクライマックス。 最初から最後まで息もつけぬ展開の連続で、ページをめくる手が止まらなかった。 熱い展開に胸がたぎり、たくさんの言葉に涙した。 一文一文が胸を打つ。 イレイアさんに惚れる。イラストと名前を思わず二度見した。 一番最初に現れて、行動したのが、ノロティ。やっぱりノロティ。 おまえらみんな大好きだよ、本当に…! シリーズ通して、愛とそして誇りの物語。 良い物語をありがとうございました。
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最終巻 今まで、武装司書・神溺教団・魔王と、様々なキャラクターからの視点が描かれたけれど、一人として脇役いなかった。 そして、誇りを奪われて殺された彼の意味がここに来て(もちろん、彼だけじゃないけども)、あるなんて、もう胸がいっぱい。 キャラクターって、こうして生かすのか、...
最終巻 今まで、武装司書・神溺教団・魔王と、様々なキャラクターからの視点が描かれたけれど、一人として脇役いなかった。 そして、誇りを奪われて殺された彼の意味がここに来て(もちろん、彼だけじゃないけども)、あるなんて、もう胸がいっぱい。 キャラクターって、こうして生かすのか、て思った。 アニメの予告で、かなりしつこく「人が死ぬと本になる」って言ってたけど、こんな最後だからか、と納得。 そこそこ王道な終わり方だったけれど、感動した。
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やっと最後まで読んだ。読んで、色々な愛の形を観た気がする。 しかし、ハミュッツの能力はあれだ。ある種の反則技じゃね?って思ったけど、私個人的にはありがとうハミュッツ!!と言いたくなるような気持ちでした。 そして、ハミュッツの死にたがり、殺されたがり、というのかな?その理由にも納得...
やっと最後まで読んだ。読んで、色々な愛の形を観た気がする。 しかし、ハミュッツの能力はあれだ。ある種の反則技じゃね?って思ったけど、私個人的にはありがとうハミュッツ!!と言いたくなるような気持ちでした。 そして、ハミュッツの死にたがり、殺されたがり、というのかな?その理由にも納得できた。 アニメもみたけど、やはりこれは原作を読むべきだと思う。 こんなすごい愛の話、なかなか無い。 最終的に、これ読んで私が思ったのは生きるってことはやはり素晴らしいことなんだと思った。 いや、良い作品だった!! 新作も期待大です!!
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やっと終わった、というのもありますが この継母2(仮)のような戦闘の仕方は…。 懐かしいあの曲が脳内で流れてました。 最後の最後で明かされた全て。 だからあれほどまでに戦闘が好きで、走っていたのか、と。 そして出てくる大量の人達。 このために、繰り返し広くて、けれど狭く密集した...
やっと終わった、というのもありますが この継母2(仮)のような戦闘の仕方は…。 懐かしいあの曲が脳内で流れてました。 最後の最後で明かされた全て。 だからあれほどまでに戦闘が好きで、走っていたのか、と。 そして出てくる大量の人達。 このために、繰り返し広くて、けれど狭く密集した人達が 繰り返し出てきていたのか。 ようやく最後できちんとした終了が出来たよな感じがする人が ちらほらと出てきてましたし~というか、あの人のあの正確。 あれがどうしてあぁなった…というか、変わりすぎ? 全盛期って素晴らしい、と感心してしまいました。 道具は道具。 人は人。 手術シーンは、想像したら負け、です。
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大団円! 大!団!円!! 変化球続きだったシリーズが最後の最後でど真ん中ストレート!! その上で1巻からの伏線まできっちりと回収してるし。“ハミュッツの毒”とか鳥肌モノ。
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最終巻。 気になった伏線の解答が、たくさん。 ハミュッツの存在意義とか、ルルタの行く末とか。 多分、ハッピーエンドなんだと思う。 だけど、何処か納得できない微妙な気持ち。 あれが最善だったかなんかわからないけど、みんな生きたいんだねって感じた。
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全てのシリーズを読み終わって寂しかったなぁ~ ミレポックのところは可愛かった! 時を越えての恋愛ほど切ないものはないな~ ハミとチャコリーのとこみて自分は幸せなんだと知った
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図書館で予約していたが、しばらくは借りられそうもないのでアニメイトで買って読んだ。アニメを見ていたせいかそれほど感慨がなかった。大筋はおなじであったし。 ルルタが拷問にかけられたり、ハミュッツにぼろぼろにされるシーンがあったのはちょっとアニメと違う。ラスコール・オセロがルルタに感...
図書館で予約していたが、しばらくは借りられそうもないのでアニメイトで買って読んだ。アニメを見ていたせいかそれほど感慨がなかった。大筋はおなじであったし。 ルルタが拷問にかけられたり、ハミュッツにぼろぼろにされるシーンがあったのはちょっとアニメと違う。ラスコール・オセロがルルタに感動して自ら命を落とすところがなかなかよかった。 オルントーラは人間の媒介がなければ自由に世界に干渉することができないところがちょっと面白い。そうでなければさっさと世界を滅ぼしてしまっただろう。 ところで、ライトノベルがアニメとセットで売り出されて人気を博したりするのが一般的になっている昨今だが、一方で純文学はかなり廃れてしまったような気がする。もっとも最近の小説を一切読まないので私の一方的な思い込みかもしれないが。ハイカルチャーってのはインターネット全盛の時代において廃れつつあるんだろうか?ハイブロウな文学を好む人たちはライトノベルなんか最悪だと思っているかもしれない。たしかに文学的なテクニックは稚拙なのかも知れないが、私はライトノベルも捨てたものでもないと思っている。
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