ドリームバスター(3) の商品レビュー
面白くなってきた。 単なる短編ではなく、前巻からのドリーミング・パーソンが登場したり、シェンの過去や国の秘密がチラリと垣間見えたり… ストーリーが深みを増して、キャラも個性が立ってきて、先が気になる展開。 これまた夢中で一気読みした。 今後に期待だ。
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モズミとタカシくんの結末が辛い。タカシくんがこれから善い大人たちのもとで楽しく生きていけることを願う。新キャラのカーリンはパワフルで可愛らしく、彼女に振り回されるシェンの姿も新鮮で、“10代の少年”らしいシェンの姿が見られてホッとした。
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水面下で動き回る組織がようやく出てきたようだ。 純粋な考えを持つ人は時として危険極まりない存在になってしまう。 それが特殊な状況を経てからの決断となればなおさらだろう。 人を救うには、一面だけ見ていてはいけない。 それがどんなにきれいに見えたとしても― 個人的には事...
水面下で動き回る組織がようやく出てきたようだ。 純粋な考えを持つ人は時として危険極まりない存在になってしまう。 それが特殊な状況を経てからの決断となればなおさらだろう。 人を救うには、一面だけ見ていてはいけない。 それがどんなにきれいに見えたとしても― 個人的には事件関係者の話がホッとさせてくれた。
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人間の世界にもだんだんとDBの存在が知られてきている。 シリーズものだからか、読んでいくうちに登場人物に愛着を持つようになるなあ。 まだまだ気になる部分があるから、ラストが楽しみ。
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もう出てこない、と思っていた人達がちらり。 そして問題がそのまま放置…かと思ったら 連続短編だったようで、一応解決。 新しい女の子も出てきましたが、なぜ彼は 親類と縁を切る、と言ったのでしょう? そのうち、それも説明されるのでしょうか?? 謎がちょこちょこ残った感じがする今回...
もう出てこない、と思っていた人達がちらり。 そして問題がそのまま放置…かと思ったら 連続短編だったようで、一応解決。 新しい女の子も出てきましたが、なぜ彼は 親類と縁を切る、と言ったのでしょう? そのうち、それも説明されるのでしょうか?? 謎がちょこちょこ残った感じがする今回ですが まったく関係なく気になるのは、再登場の彼女。 職場の彼とはどうなるのですか?w
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
シリーズ第3弾。2巻を読んでからだいぶあいてしまったので軽く読み返してから臨んだけど、何だかしまらない感じだった。 ・星の切れっ端 シェンはツテを使って失踪したリップについて調べていたが、彼が捜索願を出された頃から全然年をとっていないことに気が付き、無理に探そうとするのを止める。 提督、新米D.Bスピナー、マエストロ、シェンは共同で探索に出て虐待されている男の子タカシと、その場にいる凶悪犯モズミと出会う。タカシを助ける方法について揉めた際にスピナーはその場から走り去ってしまい、そのままいなくなってしまう。 タカシについては、出来ること、出来ないことを見極めた上で最善を尽くすとはどういうことかを考えさせられた。 スピナーは反ロッジの組織に入ったようだけど、スピナーの妹は首都の病院で廃人のようになったスピナーを目撃する。何か風呂敷どんどん広げてるけど回収できるのかな、と心配になる。 ・赤いドレスの女 2巻で出てきた理恵子が再び登場。アンカーを付けられた理恵子は人の思考が聞こえたり、誰かの記憶が映像として見えたりするようになる。 シェンとマエストロに会いたいと願うも叶わず、不安を募らせていたが、同じ体験をした竹内道子のブログを見つけて会うことになる。これが1巻に出てきたお母さん。二人のD.P同窓会は大いに盛り上がり、理恵子の不安も和らいだ。 理恵子は好きな登場人物だったので再登場して嬉しかった。アンカーがあるから理恵子はまた登場するだろう。また風呂敷広げてるけど… ・モズミの決算 タカシとモズミの決着編。しかしシェンはほとんど何もしていない。タカシをテーラに連れて来ようとか言い出して、マエストロにボディブロー食らわされ置いてけぼり。モズミは結局タカシを守って消滅した。やや後味が悪い結末だった。 この話でカーリンが登場してシップに居候するようになる。カーリン可愛い。訛り過ぎだけど可愛い。 全体的にはロッジのシステムやテーラの階級制度や何やかんやについての説明が非常に多くて読み疲れた。スピード感が落ちているし、2巻までのようなワクワクする冒険活劇がなくて残念だった。
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