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夏雪ランデブー(1) の商品レビュー

4.2

67件のお客様レビュー

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    22

  2. 4つ

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2026/02/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

河内遙さんは、いつも、自分のこれからの人生で知る由もなかったような、でも手の平でずっと握っておきたかったような感情を教えてくれる。このお話、これからの人生でずっと覚えていたいよ。どんどん島尾くんに惹かれてしまう。六花さんの生き様もかっこよくて憧れる。しゃんと生きねばと思う。 六花さんの誕生日に咲き狂う庭と見えないように植えてある沈丁花良すぎっっっっ‼️‼️ お花屋さんに行きたくなる。もらったお花も大切にする泣泣

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2024/09/25

#23奈良県立図書情報館ビブリオバトル「祓う」で紹介された本です。 2012.12.15 http://eventinformation.blog116.fc2.com/blog-entry-902.html?sp

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2022/02/10

故人への寂しい気持ちだけでなく、故人の気持ちも描いているのことで、切なさが立体的になり、物語のおもしろさが成立してきている。

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2021/06/02

LINE漫画にて。 なんか感情移入しづらく、登場人物の感情も読めず。 暇つぶしに読む分にはいいが...という感じ。

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2020/01/28

繊細な美しい絵、丁寧に紡がれた台詞 漫画なんだけど小説のような、でも映画みたいにするすると流れていて、不思議な感覚でした。 綺麗なこの世界感に涙があふれました。 読み終えると花屋で花を買いたくなる。 (……BGMにはドビュッシーの月の光をお勧めします…)

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2018/08/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

無料アプリ。花屋でバイトをする葉月。葉月は店長を想い、店長は亡くなった夫が忘れられず、亡き夫は葉月の前に現れるという複雑な三角関係。絵柄は苦手なはずなのに何故か引き込まれてくストーリー展開。主な登場人物は3人。でも1回読んだだけでも3人それぞれの切なさや葛藤がぐっとわかる。扱ってる設定が設定なだけにわくわく感とかウキウキ感はないけど、大人の恋愛としてはすごく共感できる部分がある。あと島尾の邪魔の仕方がどうしようもなく面白い。触れたりできないからね、出来うる限りの事はするんだろうね。置き去りってした方とされた方どっちのが苦しいんだろう。ずっと愛する妻を近くで見ていて毛布掛けられなかったり、他の男といい感じになってるのを見てるのって辛いだろうな。六花が熱を出した時に、葉月に口頭で色々伝えて助けを求めることしか出来ないのも切ないなぁと思った。でも最後の展開は恐怖。ラップ音とか怖い。先の展開に不安を感じつつ次巻楽しみにしてるとこある。

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2018/07/29

ねぇ 六花ちゃん 僕ずっとしあわせだった 大好きな女の子といっしょになれて 人生のおしまいにふたりきりでいられて あの時 呼び止めてくれたから僕 もうどこにも行かないって決めたんだ 整えすぎて嘘くさい感じや 奇抜さばかりが目立つものとは違って あなたの目指してる様子は 散るも枯...

ねぇ 六花ちゃん 僕ずっとしあわせだった 大好きな女の子といっしょになれて 人生のおしまいにふたりきりでいられて あの時 呼び止めてくれたから僕 もうどこにも行かないって決めたんだ 整えすぎて嘘くさい感じや 奇抜さばかりが目立つものとは違って あなたの目指してる様子は 散るも枯れるもその美しさを肯定してくれて 私は心底ホッとした 健やかなる時 病める時 喜び 悲しみ 富み また貧しき時 女房なめんなよ 生きてるだけで丸もうけ

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2015/07/01

花屋の女店長と、バイト君と、店長の夫(死んで幽霊になってる)の不思議な三角関係。わがままや、未練などもありながら、決してどろどろしていない関係がいい!

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2015/02/21

ノイタミナでアニメ化された、feel young連載作品の第1巻。花屋の店長の死別した旦那さんが、幽霊(背後霊?)として取り憑いている、というお話し。全4巻なんで、早く買い集めてサクッと読んでしまいたい。

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2014/11/03

花屋の店長に恋するバイトの葉月くん。しかし店長の傍には亡くなったはずの旦那が幽霊としてついていた。 こんな三角関係もあるのか、というのがまず。なんとも初めてな感じでした。 物語の中を流れるゆるくふわりとした空気がとても心地よい。 でも旦那の幽霊の前で奥さんを口説いたりとか、他の...

花屋の店長に恋するバイトの葉月くん。しかし店長の傍には亡くなったはずの旦那が幽霊としてついていた。 こんな三角関係もあるのか、というのがまず。なんとも初めてな感じでした。 物語の中を流れるゆるくふわりとした空気がとても心地よい。 でも旦那の幽霊の前で奥さんを口説いたりとか、他の男に言い寄られている奥さんを見ないといけない旦那の気持ちとか、なんかもうその時々の登場人物の気持ちを考えると読んでて落ち着かなかった。 私にはこの物語にあるような経験がなくて、共感とかはできなかったけど、でも、もしすごく好きだった人とかすごく大切だった人が亡くなったら自分はどうするだろう、というのはすごく考えました。どうすることが一番いいんだろう。私にとって。相手にとって。 いろいろ考えさせられた作品でした。

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