宵闇迫れば の商品レビュー
内容(ブックデータベースより) 織江の驚くべき過去を知った松浦静山。だが静山はそれを知らせぬまま、ひそかに織江を守ることにする。母の死と、一生追われ続けるという過酷な運命に打ちひしがれる織江。そんな織江に、恐るべき刺客が襲いかかる! 令和7年1月12日~14日
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うーむ、今回は期待に反して低調な気が。。。なかなか進みません。第5話でやっと。なんと雁二郎の正体が。宵闇順平が意外とあっさり、少しもの足りない。でも、織江が無事で良かった。
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抜け忍となり追われ続けることになった織江。激しい戦闘の末に母を喪った織江は何をする気にもなれず、母が準備していた潜伏先で酒に溺れた生活を送っていたが…。 父だと名乗らず影ながら織江を守ろうとする静山。織江に刺客が放たれ、魔の手は静山の近くまで延びてきてハラハラとする展開でした。亡くなった織江の母の墓参りに行こうとした彦馬の存在を刺客に知られてしまい、織江に危機が迫ります。その危機を救ったのが意外な人物でした。雁二郎って何者!? 益々続きが気になって仕方ないシリーズです。
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ラストで驚き!!彼ってそうだったのか!第5巻読了から間が空いたのでちょっと物語に入るのに時間を要したが雅江の死は覚えていたので織江の苦悩は胸に迫ってきて、早く逢わせてあげたいなと思った。にゃん太が人間語を話せたらなぁ。
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抜忍となった織江に放たれる刺客。死闘。ダメ養子は化けるんじゃなくて、正体を見せるんですね。物語も折り返し点を超えて、終盤に入っていきます。これからは、小ネタの推理モノはこの辺で休業して、激動のメインストリームを中心に描いて欲しいですね。
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話の展開が少しづつ速度を増してきてようだ。 松浦静山は、また背後に色々なことを隠しているようにも感じられる。 彦馬は今のところ、謎解きで見せる機転の良さと、人としての聡明さが垣間見れるが、今後もっと大きな活躍が出てくるのだろうか。 それにしても織江の運命が大変気になる。
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抜け忍となった織江が身を隠して生きていますが、徐々に彦馬との距離が近づいてきているような気がしますね!彦馬に代わって織江が町の不思議な事件を解決するという新たな展開も面白かったです!それにしても雁二郎の正体が明らかになり驚きでした!
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刺客との決闘に、九死に一生を得た織江、相変わらずちょっと不思議な事件の解決に関わり続ける彦馬。 こんな二人が再会できるのはいつになるのだろう。次巻のページを開くとするか。
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5巻がものすごい急展開だったので、 今回は本筋の方があまり動かなくて物足りないようなホッとしたような。 個人的な事情で読むのに間をあけてしまったので 今回みたいに謎解き主体で本筋がゆったり進むのはインターバルという感じで 有り難かったというのはあるが。 くノ一としては優秀なはずの織江なのに、酒浸りになって乱れてしまうところ、 更に立ち直るきっかけが彦馬がやるように謎解きをしようと思い立つという辺りが 普通の女の子っぽくて可愛かった。 織江を取り逃がした川村真一郎が更に執着を募らせるところはやっぱり怖い。 とはいえ、部下のお庭番たちにはその恋心(執着)をことごとく見破られている辺り まだまだ青いな( ̄ー+ ̄)、という気がしないでもない(笑)。 夜な夜な雅江の墓参りに訪れる鳥居耀蔵共々可愛く見えてくるところが不可解(爆)。 とはいっても刺客として宵闇順平を差し向け、 尚且つ直ぐには殺すなとか言っちゃう川村は可愛くないけど。 雁二郎の正体が明らかになって吃驚した。 正体がそれなら、あの並外れた洞察力も納得がいく。 というか、あれだけ大幅に鯖を読む雁二郎も雁二郎だが それをあっさり信じてしまう彦馬も彦馬だよなぁ、と思ったり思わなかったり(笑)。 その純朴さが彦馬の可愛くていいところなんだろうけど。
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大きく変わったこともない巻でしたが、宵闇純平と織江の戦いのラストが一体どうだったのか、分かったときにはびっくりしました。なんてこった…です。 10巻完結とのことですがまだ6巻。 続きも楽しみです。
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