堀秀道の水晶の本 の商品レビュー
「楽しい鉱物図鑑」などの著作がある堀秀道の水晶大全。 水晶は古来より日本で多く産出し、日本人が最も親しみを感じる鉱物だと思います。この本では、水晶の種類、生成場所、構造、保存方法、工業品の使われ方など水晶を様々な視点で紹介しています。工業品としての利用として、時計に使われているの...
「楽しい鉱物図鑑」などの著作がある堀秀道の水晶大全。 水晶は古来より日本で多く産出し、日本人が最も親しみを感じる鉱物だと思います。この本では、水晶の種類、生成場所、構造、保存方法、工業品の使われ方など水晶を様々な視点で紹介しています。工業品としての利用として、時計に使われているのはよく知られていますが、携帯電話やテレビ、CDプレイヤー、自動車などにも使われており、現代社会には無くてはならない鉱物となっています。 巻頭にある写真は、著者のコレクションですが素晴らしい鉱物写真で、これを見るだけでもとても楽しめます。 高校の地学で、水晶は二酸化珪素(SiO2)と習った記憶があります。文字で読むだけではイメージしにくい水晶も実物を見る実体験があれば、地学や化学も楽しかったかもしれない。
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口絵の写真がたまらない。 鉱物の本の中ではとてもとっつきやすい。 学問的なことからエッセイ的な文章もまざりつつ。
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溶けない氷の結晶だと考えられてきた水晶の話。 科学的に地理学的に水晶を解説してくれる本。 口絵の色々な水晶の写真も綺麗。
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買っちゃった……。 どうもイシモノに弱いわたくし。 宝石じゃダメなんだ。 化石もイマイチ。 鉱物だよね、やっぱ!! 原石万歳!! 化学苦手でしたが、元素表は好きだった。何故か。 水銀と聞くと無条件にときめきます。 あ、水晶関係ないねあはは!
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