君に届け(10) の商品レビュー
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やっと届いた!! 爽子ちゃんに「好き、、。好きなの。」と連呼されて、風早君はこの「好き」が自分と同じ「好き」だとやっと気づいたんだね。「好き」のひとことがこんなにも尊いなんて素敵。お似合いのカップル。大好きだー! 色々こじれて風早君と距離ができてしまってたから、爽子ちゃんはすごくドキドキしただろうな。とても勇気がいっただろうな。 告白のシーンは本当にドキドキキュンキュンして大事に読ませてもらった場面です。 このときの風早君の表情がとても好きで、しばらくずっと眺めてしまった。
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届いた 届かないと思っていた思いが ようやく やっと 何とか 届いた 言葉にすると 一言なのかもしれないけど 一言では足りない でもこの言葉しかない 始まっていく言葉であり 全ての言葉 「好き」 言って欲しいだけではなく 自分の中に置いておききれなくなったから 繋げていきたい 伝えたい 吐き出したい もうどうしようもない このまま自分の中だけでは置いておけない 足りない
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今までのすれ違いのもやもやとか、足りない言葉に対するもどかしさとか…皆の好意のはずなのにかき回されちゃう感じとか…ここまで本当長かったけど、最高の告白だった。この素敵な告白のためだと思えば納得だ。ひゅーひゅー!
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爽子の告白。 ごめんね、じゃなく、ありがとうの言葉。 今の気持ち「好きなの」。 そして自己嫌悪の爽子は言う。 「下心ありすぎ」と。 誰もが持つ下心。 それすらも爽子は自分だけが自己中だと感じてしまう。 みな、同じなのにね。 風早はきちんと交際の申し込みをする。 間違わないように。 迷わないように。 爽子の本気、風早の本気。 そして、本気の失恋はくるみ。 くるみは、本当に素敵。 画策して、裏で手を回したりしたけど。 正攻法、正々堂々とした爽子を認めた上でだ。
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ついに爽子が風早くんに告白。拙い言葉って感じだけどすごい胸キュン。そしてジョーの邪魔加減ね!笑った。ピンもどうしようもない担任のようで意外といい事言って2人の背中押してるんだよね。なんとなくで通じる相手だと思ってるのかって爽子の事バカにしてるようで、すごく大切な事だよなーと思った。打ち上げや学校で風早くんが、自分がベタ惚れなんだって隠さず言えるところがいい奴だなーと思う。風早くんファンのざわざわ感と、数巻前にトイレで絡んできた子たちがまた爽子にちょっかい出そうとしてるところで、くるみちゃんの喝。くるみちゃん切ないけどいい子だ。
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5?10まで今日借りて今日読んで今日返した。ラブ全開なのに小ネタ満載で素晴らしい。それにしても、恋愛シーンより友情シーンで泣きそうになるのはなぜだろう。自分としては珍しい。
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ついに……!!両想いになります!!! しかし、外野が……酷いな(^^;) 特にジョーが!タイミング悪すぎ(爆)。 その上、内容がくだらなすぎるという。。。 それでもそんだけからかわれまくってネタにされまくって、それでも堂々と公開告白し、何度も何度も公の場で自分の気持ちを宣言する風早くんは潔すぎてカッコいい。 しかし「すき」って言葉を平仮名で書くと、何でこんなピュア度が増すんだろう 爽子の告白は「好きなの」では絶対伝わらない。 「すきなの」だからこそ、あのシーンがホントにいきてくる。
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「そんなんだから風早に好かれないのよ。だってちょーどよかったの。わたしと同じくらい姑息そうだったから。自分から風早に告白もできないのに、爽子ちゃんに嫌がらせはできちゃうんだもん。爽子ちゃん以外はみんな一緒よ。」と言い放ったくるみはカッコイイ
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ここにきてタイトルの良さに気づく。 「君に届け」この巻はその想いがようやく叶った巻。 爽子の言葉も、風早の言葉も、最高に良い。良かったねぇ!やっと届いたねぇ!と今読み返すと親のような気持ちになってしまいます。 文句なしで一番好きな巻。
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