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風来坊の花嫁 の商品レビュー

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4件のお客様レビュー

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2021/06/10

内容(「BOOK」データベースより) 田上藩八万石を継ぐことになった青山京四郎が、はぐれ長屋を訪ねてきた。華町源九郎と菅井紋太夫に藩の剣術指南の依頼に来たのだ。驚愕した源九郎だが結局、引き受けることになった。そんな源九郎に二人の刺客が襲いかかってきた。どうやら藩内に蠢く陰謀がある...

内容(「BOOK」データベースより) 田上藩八万石を継ぐことになった青山京四郎が、はぐれ長屋を訪ねてきた。華町源九郎と菅井紋太夫に藩の剣術指南の依頼に来たのだ。驚愕した源九郎だが結局、引き受けることになった。そんな源九郎に二人の刺客が襲いかかってきた。どうやら藩内に蠢く陰謀があるらしい。大好評シリーズ第十七弾。 令和3年6月8日~10日

Posted byブクログ

2020/05/28

あの人柄のいい青山京四郎が帰ってきた。 とはいっても跡取りには他ならない。 許嫁も決まり、準備万端と言いたいところだが、妾腹の、京四郎にとって、藩主の父の妻である母は、義理の母。 狂四郎が藩主になっても、自分の力を残すようにと、その妻に自分の姪をと横槍を入れてきたことから、内紛が...

あの人柄のいい青山京四郎が帰ってきた。 とはいっても跡取りには他ならない。 許嫁も決まり、準備万端と言いたいところだが、妾腹の、京四郎にとって、藩主の父の妻である母は、義理の母。 狂四郎が藩主になっても、自分の力を残すようにと、その妻に自分の姪をと横槍を入れてきたことから、内紛が治らない。 またしてもはぐれ長屋の、オールスターの大活躍が。 気のいい長屋の住人は、性格の良い青山がお気に入りだ。

Posted byブクログ

2013/09/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

前巻からの続き。めでたしめでたし。 2013/08/24図書館から借用;09/02朝から読み始め;09/03読了

Posted byブクログ

2010/09/06

時代劇物は、あまり得意としてないがすらすら読めた。 この中で真剣での勝負の場面があるが「間合い」の大切さを語っている。仕事でも日常でも、会話の間やタイミングが勝ち負けを左右することがある。 武道は、あまりしていないが、習っている書道では、一瞬の筆の運びが、その文字に心が移る気がし...

時代劇物は、あまり得意としてないがすらすら読めた。 この中で真剣での勝負の場面があるが「間合い」の大切さを語っている。仕事でも日常でも、会話の間やタイミングが勝ち負けを左右することがある。 武道は、あまりしていないが、習っている書道では、一瞬の筆の運びが、その文字に心が移る気がした。 物語は、長屋の情緒と昔ながらの家督&家継が表れていて面白かった

Posted byブクログ