このミステリーがすごい!(2010年版) の商品レビュー
1 新参者 東野圭吾 2 ダブル・ジョーカー 柳広司 3 アナザー 綾辻行人 4 追想五断章 米澤穂信 5 犬なら普通のこと ...
1 新参者 東野圭吾 2 ダブル・ジョーカー 柳広司 3 アナザー 綾辻行人 4 追想五断章 米澤穂信 5 犬なら普通のこと 矢作俊彦+司城志朗 6 粘膜蜥蜴 飴村行 7 仮想儀礼 篠田節子 8 暴雪圏 佐々木譲 9 龍神の雨 道尾秀介 10 秋季限定栗きんとん事件 米澤穂信 11 鷺と雪 北村薫 12 函館水上警察 高城高 13 ジョニー・ザ・ラビット 東山彰良 14 同期 今野敏 15 鬼の跫音 道尾秀介 ダイナー 平山夢明 17 儚い羊たちの祝宴 米澤穂信 18 密室殺人ゲーム2.0 歌野晶午 19 無理 奥田英朗 20 電気人間の虜 詠坂雄二
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2 年ちょっと前の本なのに、載っている本をほとんど読んでいないという。 ま、何冊か、在庫にしているのが救いですかね。 ミレニアムの単行本が出版された年のことでした。 短編は、海堂、ハセベを引き離し、山下が大変好印象。 読後感が好みであります。
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ブックオフ行ったら売ってたので。2009年、2011年はもっていたんですが、2010年だけはなかったので。ラッキーですね、これ。 今年2012年版もそろそろ発売。楽しみですね。
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この手は読み物としてもすごく好き。 こういうのあるんだーとか、次これ読もっかなーとか、そういうかんじが楽しい。今回わりとグロテスクとかホラーとか多かったような…苦手なんだよ。書き下ろしも海堂さんの作品いくつか読んだ後だったのでおもしろかった。
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ミステリー好きな人たちのランキングだから参考になる。新しい作家の作品を読むいいきっかけに。読みたいのいっぱいある。
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海堂尊「四兆七千億分の一の憂鬱」が収録。桜宮サーガでおなじみ桜宮警察署のデジタルハウンドドッグ(電子猟犬)こと加納達也警視正とその手下1号の玉村誠警部補のコンビが活躍する作品です。 テーマはズバリ、DNA鑑定。タイトルの四兆七千億分の一とは、最新のDNA鑑定におけるDNAの一致...
海堂尊「四兆七千億分の一の憂鬱」が収録。桜宮サーガでおなじみ桜宮警察署のデジタルハウンドドッグ(電子猟犬)こと加納達也警視正とその手下1号の玉村誠警部補のコンビが活躍する作品です。 テーマはズバリ、DNA鑑定。タイトルの四兆七千億分の一とは、最新のDNA鑑定におけるDNAの一致する人間の出現する確率です。ちなみに、人類の人口は65億5千万人弱(see http://arkot.com/jinkou/)。よって、DNA鑑定における鑑定結果は、確実に個人を特定できるというわけです。 で、このお話の要諦は、鑑定結果は確実であっても、そこで思考停止してはならないという、至極当たり前のことです。 例えば、配偶者が殺害されたとして、その体内から他人の体液が検出されたとして、その体液のDNA型があなたのものと一致したからといって、それだけではあなたが犯人と断定される言われはないというようなことです。 ミステリというより、人生訓的な作品に仕上がっているかなという印象を受けました。
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<内容>年末の風物詩、ミステリー&エンターテインメントランキングの決定版! 『このミス』は定価500円、ワンコインで極上のエンターテインメント情報をお届けします! 「ハズレなし!」と、注目のランキングはもちろん、堺雅人さんのインタビュー、ミステリー好きの著名人によるおスス...
<内容>年末の風物詩、ミステリー&エンターテインメントランキングの決定版! 『このミス』は定価500円、ワンコインで極上のエンターテインメント情報をお届けします! 「ハズレなし!」と、注目のランキングはもちろん、堺雅人さんのインタビュー、ミステリー好きの著名人によるおススメミステリーなどを掲載しています。 また、ベストセラー作家・海堂尊、ドラマ「相棒」のスピンオフ小説でおなじみのハセベバクシンオー、若者に絶大な支持を受ける山下貴光、3名による『このミス』でしか読めない短編ミステリーも特別掲載。 50名以上の人気作家による特別エッセイなど、内容盛りだくさんです。
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うおーすごい!はじめて買ったけど、これは良いですな!とっても!読みたい本が、まあそれはわんさかわんさか。…私にさらに活字漬けになれ、と。了解しますた。
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毎年必ず買っています。 いつもは年末に購入して、お正月にゆっくりと読むのですが、今年は年明けの購入になってしまいました。 今回は私の好きな作家「東野圭吾」が第1位ですね。 その他にも読みたい本が色々とありますが、この本を読んですっかり読んだ気になり、読む機会を逸したまま、また20...
毎年必ず買っています。 いつもは年末に購入して、お正月にゆっくりと読むのですが、今年は年明けの購入になってしまいました。 今回は私の好きな作家「東野圭吾」が第1位ですね。 その他にも読みたい本が色々とありますが、この本を読んですっかり読んだ気になり、読む機会を逸したまま、また2011年度版の「このミス」を手にしそうです。
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今年もたくさんの読み残しがあった。特に海外ミステリは、全滅。ジェフリー・ディーヴァーも、ドン・ウィンズロウも好きなのに・・・。それにしても話題の「ミレニアム」手を出すには勇気がいりそうだなぁ。
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